- #1 事業等のリスク
⑥繰延税金資産に係るリスク
当社グループは、将来の課税所得に関する見積りを含めた予測等に基づき、繰延税金資産の回収可能性の判断を行っております。将来の課税所得の予測が変更され、将来の課税所得に基づいて繰延税金資産の一部または全部の回収ができないと判断された場合、当該繰延税金資産は減額され、当社グループの財政状態や経営成績に影響をもたらす可能性があります。なお、繰延税金資産の計上は現行の税制度を前提として行っており、税制の改正が行われた場合にも影響を受ける可能性があります。
⑦技術革新および価格競争に係るリスク
2023/02/28 17:08- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)を当事業年度より適用し、子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱いを見直しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の貸借対照表において、繰延税金資産は416百万円増加し、また、繰延税金負債が711百万円減少し、前事業年度の損益計算書において、法人税等調整額が31百万円減少することにより、当期純利益は31百万円増加しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の遡及適用後の期首残高は1,096百万円増加しております。
なお、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、それぞれ、41円66銭、1円16銭及び1円14銭増加しております。
2023/02/28 17:08- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注)非流動資産は、資産の所在地によっており、金融商品及び繰延税金資産を含んでおりません。
2023/02/28 17:08- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)非流動資産は、資産の所在地によっており、金融商品及び繰延税金資産を含んでおりません。
(5)主要な顧客に関する情報
2023/02/28 17:08- #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2018年12月31日) | 当連結会計年度(2019年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 2,617 | 2,328 |
| 小計 | 2,800 | 3,049 |
| 繰延税金資産(純額) | 856 | 880 |
前連結会計年度と当連結会計年度に認識された
繰延税金資産(純額)の差額から、繰延税金費用、その他の包括利益で認識される
繰延税金資産及び繰延税金負債を控除した金額は、主として在外営業活動体の換算差額によるものであります。
繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異は以下のとおりであります。
2023/02/28 17:08- #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・引当金(注記2「重要な会計方針(15)引当金」、注記18「引当金」参照)
・繰延税金資産の回収可能性(注記2「重要な会計方針(17)法人所得税」、注記19「法人所得税」参照)
・有形固定資産、のれん及びその他の無形資産の減損(注記2「重要な会計方針(14)非金融資産の減損」、注記22「収益及び費用」参照)
2023/02/28 17:08- #7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(14)非金融資産の減損
当社グループは、各連結会計期間末日において非金融資産(棚卸資産、繰延税金資産及び退職給付制度に係る資産を除く)についての減損の兆候の有無の判定を行い、減損の兆候が存在する場合には、減損テストを実施しております。ただし、のれん及び耐用年数を確定できないまたは未だ使用可能ではない無形資産については、減損の兆候を識別した時及び兆候の有無にかかわらず年次で減損テストを実施しております。
減損テストでは、回収可能価額を見積り、帳簿価額と回収可能価額の比較を行います。資産、資金生成単位または資金生成単位グループの回収可能価額は、使用価値と処分費用控除後の公正価値のうちいずれか高い方の金額で算定しております。
2023/02/28 17:08- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年12月31日) | | 当事業年度(2019年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 繰越欠損金 | 688百万円 | | 691百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △12 | | △52 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 416 | | 111 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/02/28 17:08- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は96,561百万円となり、前連結会計年度末比2,284百万円増加しました。現金及び現金同等物、棚卸資産等が減少したため、流動資産は3,260百万円減少しました。また、のれん、繰延税金資産などが減少したものの、有形固定資産等の増加に加え、オペレーティング・リースの資産計上(IFRS第16号「リース」)により、非流動資産は5,544百万円増加しました。
(負債)
2023/02/28 17:08- #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 金融資産 | 16 | 1,075 | 1,104 |
| 繰延税金資産 | 19 | 2,225 | 2,140 |
| その他の非流動資産 | | 477 | 348 |
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