流動資産
個別
- 2022年12月31日
- 93億2200万
- 2023年12月31日 -5.07%
- 88億4900万
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (4)地域別に関する情報2024/03/21 9:00
売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりです。
外部顧客からの売上収益 - #2 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 契約負債は、主に特定の顧客からの前受金に関連するものです。当該前受金は主に当該顧客向け製品の製造に係る設備若しくは材料等の製造資源の調達に充てられ、これらの資源を消費して製造した製品を当該顧客に納品、顧客の検収を経て収益に計上されます。2024/03/21 9:00
なお、連結財政状態計算書上、契約資産はその他の流動資産、契約負債はその他の流動負債及びその他の非流動負債に計上しています。
(3)残存履行義務に配分した取引価格 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/03/21 9:00
(注)上表の金融資産残高には保険積立金を含めていません。前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 営業債権及びその他の債権 30,069 28,324 その他の流動資産 104 145 金融資産 457 507 純損益を通じて公正価値で測定するヘッジ手段 その他の流動資産(デリバティブ) 26 21 その他の非流動資産(デリバティブ) 23 10
金融負債の分類 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度において新株式発行により6,698百万円(調達コスト控除後)を調達しました。調達した資金は設備投資に充当する計画で、具体的には、xEV関連の新製品対応及び生産効率向上、車載関連市場における既存製品の増産及び新製品対応、インダストリー市場及び家電市場の顧客需要に対応する工場移転及び増床並びに家電市場における新製品対応及び生産効率向上を目的としています。この新株式発行による調達額は、そのまま資産及び資本の増加として現れます。当連結会計年度末における資産合計は142,786百万円で、前連結会計年度末比で7,939百万円増加しました。新株式発行により調達した資金と、前連結会計年度末より累積した利益に加え、円安により外貨建て資産の換算額が大きくなったことも資産増加の一因です。なお、当社グループの保有する資産の約92%は外貨建てです。2024/03/21 9:00
流動資産は営業債権及びその他の債権、棚卸資産が減少したこと等により、前連結会計年度末比で782百万円減少しました。
非流動資産は前連結会計年度末比で8,722百万円増加しました。生産設備及び工場の生産能力拡充のため有形固定資産及び使用権資産等が増加したこと等によります。なお、当社グループの有形固定資産のうち約96%が国外の有形固定資産です。 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/03/21 9:00
(単位:百万円) 資産 流動資産 現金及び現金同等物 23,24 2,944 3,107 棚卸資産 7 30,143 29,209 その他の流動資産 24 5,272 7,006 流動資産合計 68,431 67,648 非流動資産 有形固定資産 8 46,416 52,084 繰延税金資産 11 2,345 2,996 その他の非流動資産 24 325 699 非流動資産合計 66,415 75,137