退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 2億3895万
- 2018年3月31日 +62.55%
- 3億8841万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/21 13:53
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 賞与引当金 24,387千円 31,649千円 退職給付に係る負債 60,018千円 135,488千円 役員退職慰労引当金 1,035千円 1,873千円
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2018/06/21 13:53
仕入債務の減少14,339千円等により資金が減少しましたが、退職給付に係る負債の増加152,633千円及び預け金の減少73,326千円等により、365,477千円の収入(前連結会計年度は301,834千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社は、退職給付債務の算定にあたり、従来簡便法を採用しておりましたが、平成29年4月1日付グループ内組織再編による子会社との合併に伴い、当事業年度より計算方法を原則法に変更しております。2018/06/21 13:53
当該事象により、従来と比べ、当事業年度における退職給付に係る負債が121,822千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は121,822千円減少しております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社は、退職給付債務の算定にあたり、従来簡便法を採用しておりましたが、平成29年4月1日付グループ内組織再編による子会社との合併に伴い、当連結会計年度より計算方法を原則法に変更しております。2018/06/21 13:53
当該事象により、従来と比べ、当連結会計年度における退職給付に係る負債が121,822千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は121,822千円減少しております。 - #5 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付債務の算定に当たり、給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/06/21 13:53 - #6 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また当社は、退職給付債務の算定にあたり、従来簡便法を採用しておりましたが、平成29年4月1日付グループ内組織再編による子会社との合併に伴い、当連結会計年度より計算方法を原則法に変更しております。2018/06/21 13:53
なお、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)