営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 2億4358万
- 2018年3月31日 -49.53%
- 1億2295万
個別
- 2017年3月31日
- 1億952万
- 2018年3月31日 -36.36%
- 6970万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/21 13:53
当社は、平成30年1月24日に公表しました中期経営計画において、2021年3月期に売上高45億円、営業利益3.8億円、経常利益4億円、当期純利益3.9億円を達成することを掲げております。
平成30年3月期における当社の実績として、連結売上高33.2億円、営業利益1.2億円、経常利益1.2億円、当期純利益2.2億円を達成したことから、平成30年度以降、3ヵ年の事業計画を見積もるに当たり、達成可能な数値目標と会社として向かうべき方向性、克服すべき課題を考慮し、中期経営計画の重要な柱である営業基本戦略、人事人材戦略を策定しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境下、通信とクラウド技術、組込み系ソフト開発に実績のある当社と、インフラ構築に実績を積んできた株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズは、両社間の連携を強固にするとともに、各社それぞれの経験や技術をIoT関連領域に活かし、主要領域に積極的に取組んでまいりました。また、先端技術の習得を意欲的に行い、既存顧客の潜在的需要の掘り起こしや、新規顧客開拓により事業拡大を図るべく取組んでまいりました。2018/06/21 13:53
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、子会社の株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズが収益改善の取組に予定以上の手間がかかり、大幅な減収、減益となったことにより、当連結会計年度の売上高は3,320,934千円と前連結会計年度と比べほぼ同額となりました。営業利益は子会社合併による退職給付費用の計上により、122,951千円と前連結会計年度と比べ120,637千円(△49.5%)の減益となり、経常利益は128,307千円と前連結会計年度と比べ121,282千円(△48.6%)の減益となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益27,833千円を計上した結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は221,165千円と前連結会計年度と比べ37,028千円(△14.3%)の減益となりました。
また、当連結会計年度末の資産合計は2,239,465千円であり、前連結会計年度末の1,899,729千円に比べ、339,735千円増加しています。主な内訳は、現金及び預金356,175千円の増加、預け金73,326千円の減少及び流動資産の繰延税金資産74,679千円の増加であります。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社は、退職給付債務の算定にあたり、従来簡便法を採用しておりましたが、平成29年4月1日付グループ内組織再編による子会社との合併に伴い、当事業年度より計算方法を原則法に変更しております。2018/06/21 13:53
当該事象により、従来と比べ、当事業年度における退職給付に係る負債が121,822千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は121,822千円減少しております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社は、退職給付債務の算定にあたり、従来簡便法を採用しておりましたが、平成29年4月1日付グループ内組織再編による子会社との合併に伴い、当連結会計年度より計算方法を原則法に変更しております。2018/06/21 13:53
当該事象により、従来と比べ、当連結会計年度における退職給付に係る負債が121,822千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は121,822千円減少しております。