営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- -851万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、時代のニーズを的確に捉え柔軟な組織体制で事業拡大と収益構造の基盤強化を図っておりますが、一部の顧客で案件の大幅な縮小や想定プロジェクトの進捗に遅れが出ております。また、子会社の合併に伴う退職給付費用の計上や人件費の高騰により利益を圧迫しております。2018/11/12 11:16
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,576,068千円、営業損失8,515千円、経常損失4,347千円 となりました。また、特別利益には子会社の吸収合併に伴い抱合せ株式消滅差益422,493千円を計上した結果、四半期純利益は405,763千円となりました。
また、当第2四半期会計期間末の資産合計は2,268,129千円であり、前事業年度末の1,910,456千円に比べ、357,672千円増加しています。主な内訳は、現金及び預金505,862千円の増加、預け金36,030千円の増加及び関係会社株式225,423千円の減少であります。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (退職給付費用の計上)2018/11/12 11:16
当社は、平成30年4月1日付で、100%子会社である株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズを吸収合併いたしました。これに伴い、退職給付債務の計算において、消滅子会社の従業員に対し、原則法を適用したことにより、退職給付引当金が52,328千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は52,328千円減少しております。