- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
売上高 2,218百万円
営業損失 447百万円
経常損失 480百万円
2019/08/09 15:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影響額を利益剰余金及び関連する固定資産科目と負債科目に加減しています。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微です。
この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当第1四半期連結会計期間末の固定資産が108百万円、流動負債の「その他」が48百万円、固定負債の「その他」が67百万円、それぞれ増加しています。なお、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失、及び四半期純損失に与える影響は軽微です。
2019/08/09 15:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の分析
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,962百万円(前年同期は1,865百万円・5.2%増加)、営業損失は1,179百万円(前年同期は営業損失849百万円)となりました。PFAの子会社化により売上高は増加したものの、PFAを除く新川の事業においては中国市場における顧客の設備投資の抑制傾向が想定を上回り減収となったことから、減益となりました。
経常損失は1,187百万円(前年同期は経常損失890百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,230百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失939百万円)となりました。
2019/08/09 15:01- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、過年度より連続して営業損失、経常損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要事象等が 存在する旨を記載していました。こうした状況を解消し、集約の進む海外企業に対抗しうる成長企業体となるため、当社はヤマハ発動機株式会社およびアピックヤマダ株式会社との事業統合を行い、2019年7月1日からヤマハモーターロボティクスホールディングス株式会社として、新たな経営体制のもと、開発・生産・販売などあらゆる分野での改革を進めています。
また、「(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題」に記載している「新中期経営計画」の実行により、財務力の回復および収益体制の改善が見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象は現時点で存在しないと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消することといたしました。
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