- 6943
- 2026/09/02
- 時価
- 47億円
- PER 予
- 15.06倍
- 2010年以降
- 赤字-77.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.33倍
- 2010年以降
- 0.22-0.57倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.77%
- ROE 予
- 2.18%
- ROA 予
- 1.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
NKKスイッチズ(6943)の純資産の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 108億6800万
- 2014年12月31日 +7.22%
- 116億5300万
- 2015年12月31日 +2.14%
- 119億200万
- 2016年12月31日 -5.33%
- 112億6800万
- 2017年12月31日 +1.33%
- 114億1800万
- 2018年12月31日 -4.96%
- 108億5200万
- 2019年12月31日 -4.21%
- 103億9500万
- 2020年12月31日 -3.27%
- 100億5500万
- 2021年12月31日 +10.55%
- 111億1600万
- 2022年12月31日 +10.62%
- 122億9600万
- 2023年12月31日 +4.79%
- 128億8500万
- 2024年12月31日 +2.58%
- 132億1700万
- 2025年12月31日 +0.56%
- 132億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は12,885百万円(前連結会計年度末比562百万円の増加)となりました。
主な要因は、利益剰余金(同228百万円の増加)、為替換算調整勘定(同248百万円の増加)によるものであります
b. 経営成績
当第3四半期連結累計期間の売上高は7,302百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は420百万円(前年同期比53.5%減)、経常利益は476百万円(前年同期比54.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は330百万円(前年同期比63.4%減)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の平均為替レートは、1米ドル143.15円(前年同期比4.9%の円安)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
ウィズコロナからアフターコロナに転換する中で、個人消費やインバウンド需要の回復など、景気は緩やかに持ち直しの動きがみられるものの、原材料価格の高騰や海外経済の回復ペース鈍化により下押し圧力を受けるなど、先行き不透明な状況が続いております。こうした中、当社グループの販売強化項目である「特定市場」や「ソリューションビジネスの確立」に取り組むなど積極的な施策を展開してまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の外部顧客向売上高は前年同期比17.3%減、グループ間の取引を含んだ売上高は5,858百万円(前年同期比11.8%減)となりました。
② 欧米
金融引き締め政策が継続する中、米国では良好な雇用・所得環境を背景に堅調に推移しているものの、欧州では高インフレの長期化とエネルギー価格の高騰等により景気の低迷が続いており、経済の減速感が強まっております。こうした中、当社グループ販売強化項目の一つであるカタログディストリビューターを中心とする「ネットセールス」や「特定市場」に取り組むなど積極的な施策を展開してまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の外部顧客向売上高は現地通貨ベースで前年同期比0.5%増、為替の影響も含め3,636百万円(前年同期比5.4%増)となりました。2024/02/14 12:28