営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 6億3999万
- 2015年12月31日 -53.28%
- 2億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/02/15 11:12
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利 益 金額 セグメント間取引消去 △206,643 四半期連結損益計算書の営業利益 639,995
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/02/15 11:12
利 益 金額 セグメント間取引消去 △299,186 四半期連結損益計算書の営業利益 299,000 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当社グループは、新3ヵ年の中期経営計画「Accomplish 100」のもと、売上面ではネット販売網の拡充、セールスネットワークを拡充するためのCD戦略など当社グループの販売強化項目を展開して参りましたが、不透明さを増す世界経済の影響などから、厳しい状況となりました。一方、生産面においては、競争力の強化を目指してタッチパネル事業の生産効率の向上と品質強化、また第三の生産拠点となるフィリピンマクタン工場の稼働に向けての準備を推進して参りました。さらに開発面では、市場ニーズを先取りする独創的な高付加価値商品をタイムリーに市場へ投入するための研究開発環境を整備するなど、グローバル市場における競争力を確固たるものにするための積極的な施策を行って参りました。2016/02/15 11:12
以上のことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は58億6千4百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は2億9千9百万円(前年同期比53.3%減)、経常利益は3億9百万円(前年同期比59.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千万円(前年同期比82.1%減)となりました。
なお、セグメントの概況は次の通りであります。