- 6943
- 2026/09/01
- 時価
- 47億円
- PER 予
- 15.06倍
- 2010年以降
- 赤字-77.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.33倍
- 2010年以降
- 0.22-0.57倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.77%
- ROE 予
- 2.18%
- ROA 予
- 1.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は12,862百万円(前連結会計年度末比539百万円の増加)となりました。
主な要因は、利益剰余金(同111百万円の増加)、為替換算調整勘定(同366百万円の増加)によるものであります。
b. 経営成績
当第1四半期連結累計期間の売上高は2,582百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は209百万円(前年同期比25.1%減)、経常利益は251百万円(前年同期比32.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は172百万円(前年同期比52.1%減)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の平均為替レートは、1米ドル138.19円(前年同期比6.7%の円安)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、前第1四半期連結会計期間にドイツに新たに設立したNKK Switches Europe GmbHについて、前第2四半期連結会計期間から事業を開始したことから、前第2四半期連結累計期間から報告セグメント「米国」を「欧米」と変更し、NKK Switches Europe GmbHを「欧米」に含めております。
また、以下の前年同四半期との比較については、変更後の報告セグメントに基づいております。
① 日本
新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症へ引き下げられたことにより、インバウンド需要の回復など、景気は緩やかに持ち直しの動きがみられるものの、原材料価格の高騰や海外景気の下振れなど、先行き不透明な状況が続いております。こうした中、当社グループの販売強化項目である「特定市場(放送音響・特殊車両・鉄道)」や「ソリューションビジネスの確立」に取り組むなど積極的な施策を展開してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の外部顧客向売上高は前年同期比18.8%減、グループ間の取引を含んだ売上高は1,957百万円(前年同期比6.2%減)となりました。
② 欧米
インフレ抑制のための金融引き締めを継続する中、米国を発端とする金融不安が台頭するなど景気減速の傾向が見られるものの、底堅い雇用環境等により、個人消費や設備投資は堅調に推移しております。こうした中、当社グループ販売強化項目の一つであるカタログディストリビューターを中心とする「ネットセールス」や「特定市場」に取り組むなど積極的な施策を展開してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の外部顧客向売上高は現地通貨ベースで前年同期比25.7%増、為替の影響も含め1,331百万円(前年同期比33.1%増)となりました。2023/08/10 9:24