有価証券報告書-第67期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(会計基準等に伴う会計方針の変更)
当社グループのIFRS適用子会社は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。
これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース負債を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース負債に係る支払利息を計上しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始時に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、有形固定資産のリース資産が191,337千円、流動負債のリース債務が35,832千円、固定負債のリース債務が158,569千円それぞれ増加しております。
なお、当連結会計年度の損益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
当社グループのIFRS適用子会社は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。
これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース負債を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース負債に係る支払利息を計上しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始時に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、有形固定資産のリース資産が191,337千円、流動負債のリース債務が35,832千円、固定負債のリース債務が158,569千円それぞれ増加しております。
なお、当連結会計年度の損益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。