有価証券報告書-第67期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/07/20 14:26
【資料】
PDFをみる
【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、産業用スイッチ(操作用スイッチ)を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、中国の現地法人が中心となって、各地域を担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。また、セグメント間の売上高は、市場価格等を勘案して決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
日本米国アジア
売上高
外部顧客への売上高4,482,1902,413,617768,9047,664,712
セグメント間の内部売上高又は振替高2,256,109-4,114,8716,370,980
6,738,2992,413,6174,883,77614,035,693
セグメント利益又は損失(△)△244,08532,846△79,715△290,953
セグメント資産12,054,6122,202,8912,052,93416,310,439
その他の項目
減価償却費309,75328,75147,948386,452
有形固定資産及び無形固定資産の増加額256,10520,79339,457316,356

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
日本米国アジア
売上高
外部顧客への売上高4,370,1392,113,033783,1957,266,367
セグメント間の内部売上高又は振替高2,054,028-3,166,0695,220,098
6,424,1682,113,0333,949,26412,486,466
セグメント利益又は損失(△)△302,49732,88968,350△201,257
セグメント資産10,639,3522,177,7202,184,65315,001,726
その他の項目
減価償却費292,54422,91968,405383,869
有形固定資産及び無形固定資産の増加額167,28410,939245,729423,952

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計14,035,69312,486,466
セグメント間取引消去△6,370,980△5,220,098
連結財務諸表の売上高7,664,7127,266,367

(単位:千円)
利益又は損失前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計△290,953△201,257
セグメント間取引消去△44,778286,684
連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)△335,73185,427

(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計16,310,43915,001,726
セグメント間取引消去△3,651,795△3,045,776
全社資産 (注)254,695328,245
連結財務諸表の資産合計12,913,33812,284,195

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない賃貸用不動産であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費386,452383,869--386,452383,869
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)316,356423,952-82,065316,356506,017

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、賃貸用不動産の設備投資額であります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、各報告セグメントの「セグメント資産」に含めていた「全社資産(賃貸用不動産)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント情報の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度のセグメント情報において、「セグメント資産」に表示していた254,695千円は、「全社資産」として組み替えております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本米国その他合計
3,833,5892,023,5581,807,5637,664,712

(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本フィリピンその他合計
1,579,165403,526191,2732,173,965

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
千代田電子機器㈱1,438,534日本
㈱日本電化工業所995,693日本

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本米国その他合計
3,807,5581,635,8001,823,0097,266,367

(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本フィリピンその他合計
1,549,319484,860286,3312,320,512

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
千代田電子機器㈱1,439,048日本
㈱日本電化工業所1,017,638日本

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。