有価証券報告書-第67期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、産業用スイッチ(操作用スイッチ)を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、中国の現地法人が中心となって、各地域を担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。また、セグメント間の売上高は、市場価格等を勘案して決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない賃貸用不動産であります。
(単位:千円)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、賃貸用不動産の設備投資額であります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、各報告セグメントの「セグメント資産」に含めていた「全社資産(賃貸用不動産)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント情報の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度のセグメント情報において、「セグメント資産」に表示していた254,695千円は、「全社資産」として組み替えております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、産業用スイッチ(操作用スイッチ)を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、中国の現地法人が中心となって、各地域を担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。また、セグメント間の売上高は、市場価格等を勘案して決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 日本 | 米国 | アジア | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 4,482,190 | 2,413,617 | 768,904 | 7,664,712 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,256,109 | - | 4,114,871 | 6,370,980 |
| 計 | 6,738,299 | 2,413,617 | 4,883,776 | 14,035,693 |
| セグメント利益又は損失(△) | △244,085 | 32,846 | △79,715 | △290,953 |
| セグメント資産 | 12,054,612 | 2,202,891 | 2,052,934 | 16,310,439 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 309,753 | 28,751 | 47,948 | 386,452 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 256,105 | 20,793 | 39,457 | 316,356 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 日本 | 米国 | アジア | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 4,370,139 | 2,113,033 | 783,195 | 7,266,367 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,054,028 | - | 3,166,069 | 5,220,098 |
| 計 | 6,424,168 | 2,113,033 | 3,949,264 | 12,486,466 |
| セグメント利益又は損失(△) | △302,497 | 32,889 | 68,350 | △201,257 |
| セグメント資産 | 10,639,352 | 2,177,720 | 2,184,653 | 15,001,726 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 292,544 | 22,919 | 68,405 | 383,869 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 167,284 | 10,939 | 245,729 | 423,952 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 14,035,693 | 12,486,466 |
| セグメント間取引消去 | △6,370,980 | △5,220,098 |
| 連結財務諸表の売上高 | 7,664,712 | 7,266,367 |
(単位:千円)
| 利益又は損失 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | △290,953 | △201,257 |
| セグメント間取引消去 | △44,778 | 286,684 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △335,731 | 85,427 |
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 16,310,439 | 15,001,726 |
| セグメント間取引消去 | △3,651,795 | △3,045,776 |
| 全社資産 (注) | 254,695 | 328,245 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 12,913,338 | 12,284,195 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない賃貸用不動産であります。
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 386,452 | 383,869 | - | - | 386,452 | 383,869 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注) | 316,356 | 423,952 | - | 82,065 | 316,356 | 506,017 |
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、賃貸用不動産の設備投資額であります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、各報告セグメントの「セグメント資産」に含めていた「全社資産(賃貸用不動産)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント情報の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度のセグメント情報において、「セグメント資産」に表示していた254,695千円は、「全社資産」として組み替えております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 3,833,589 | 2,023,558 | 1,807,563 | 7,664,712 |
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | フィリピン | その他 | 合計 |
| 1,579,165 | 403,526 | 191,273 | 2,173,965 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 千代田電子機器㈱ | 1,438,534 | 日本 |
| ㈱日本電化工業所 | 995,693 | 日本 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 3,807,558 | 1,635,800 | 1,823,009 | 7,266,367 |
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | フィリピン | その他 | 合計 |
| 1,549,319 | 484,860 | 286,331 | 2,320,512 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 千代田電子機器㈱ | 1,439,048 | 日本 |
| ㈱日本電化工業所 | 1,017,638 | 日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。