有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
営業循環過程から外れたたな卸資産の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
② 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている商品及び製品894,807千円、原材料及び貯蔵品1,320,433千円には、日本セグメントに属する当社が保有する商品及び製品683,060千円、原材料及び貯蔵品622,928千円が含まれています。
収益性の低下の事実を適切に反映するよう、営業循環過程から外れたたな卸資産については帳簿価額を処分見込価額まで切り下げております。
営業循環過程から外れたたな卸資産の識別にあたっては、過去の出荷実績や評価時点で入手可能な情報等を基に、経営者によって見積もられた将来予測を基礎として判断しています。
当社は定期的に陳腐化、滞留、又は過剰在庫の有無を検討し、合理的と考えられる様々な要因を考慮した上で当該判断を行っておりますが、市場環境が予測より悪化した場合には、追加の評価損計上が必要となる可能性があります。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社及び連結子会社では、営業循環過程から外れたたな卸資産の評価等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、翌連結会計年度の一定期間にわたり当該影響が継続するものとの仮定を置き会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く、今後の動向が当社及び連結子会社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
営業循環過程から外れたたな卸資産の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 当連結会計年度(千円) | |
| 商品及び製品 | 894,807 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,320,433 |
② 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている商品及び製品894,807千円、原材料及び貯蔵品1,320,433千円には、日本セグメントに属する当社が保有する商品及び製品683,060千円、原材料及び貯蔵品622,928千円が含まれています。
収益性の低下の事実を適切に反映するよう、営業循環過程から外れたたな卸資産については帳簿価額を処分見込価額まで切り下げております。
営業循環過程から外れたたな卸資産の識別にあたっては、過去の出荷実績や評価時点で入手可能な情報等を基に、経営者によって見積もられた将来予測を基礎として判断しています。
当社は定期的に陳腐化、滞留、又は過剰在庫の有無を検討し、合理的と考えられる様々な要因を考慮した上で当該判断を行っておりますが、市場環境が予測より悪化した場合には、追加の評価損計上が必要となる可能性があります。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社及び連結子会社では、営業循環過程から外れたたな卸資産の評価等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、翌連結会計年度の一定期間にわたり当該影響が継続するものとの仮定を置き会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く、今後の動向が当社及び連結子会社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。