売上高
個別
- 2014年3月31日
- 1659億5300万
- 2015年3月31日 +9.26%
- 1813億2500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、部品や材料を調達する際の長いリードタイムを考慮してサプライヤーへ材料を先行注文することがあるため、実際の受注数量が予想に満たない場合は過剰在庫が生じ予期せぬたな卸資産の評価減を招く可能性があります。2015/06/24 16:26
さらに、営業費用を需要の急減に即応して削減する余地は限られているため、需要減により売上高が想定を下回ると経営成績全体に悪影響を及ぼす可能性があります。
(11)M&Aに係るリスク - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における主な経営成績は次のとおりであります。2015/06/24 16:26
当連結会計年度の連結売上高は、前年度比17.5%増収の1兆283億85百万円、営業利益は前年度比31.1%増益の1,112億18百万円となり、それぞれ過去最高となりました。税引前当期純利益は前年度比27.1%増益の1,073億71百万円、当社株主に帰属する当期純利益は前年度比35.4%増益の762億16百万円となり、それぞれ過去最高を更新しています。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 売上高 875,109 1,028,385 153,276 17.5% 営業利益 84,864 111,218 26,354 31.1%
(注)ASC 805「企業結合」の規定を適用しており、過年度の連結財務情報を遡及修正しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.買収及び譲渡」に記載のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2015/06/24 16:26
当連結会計年度の連結売上高は、前年度比17.5%増収の1兆283億85百万円となり過去最高となりました。なお、当連結会計年度の平均為替レートは対ドルで円安(1ドル当たり109.93円で前年度比約10%の円安)、対ユーロでも円安(1ユーロ当たり138.77円で前年度比約3%の円安)が進みました。前年度比の為替の影響は売上高では約627億円の増収要因となりました。製品グループ別の売上高の状況は以下のとおりであります。
「精密小型モータ」製品グループの売上高は前年度比9.8%増収の3,979億99百万円、為替の影響は前年度比約320億円の増収要因となりました。HDD用モータは前年度比10.0%増収の2,041億41百万円となり、販売数量は前年度比約1%減少しております。その他小型モータは円安の影響により、前年度比9.5%増収の1,938億58百万円となりました。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものは次のとおりであります。2015/06/24 16:26
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 138,354百万円 152,371百万円 仕入高 126,032百万円 141,087百万円