売上高
個別
- 2015年3月31日
- 1813億2500万
- 2016年3月31日 +26.99%
- 2302億6000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、部品や材料を調達する際の長いリードタイムを考慮してサプライヤーへ材料を先行注文することがあるため、実際の受注数量が予想に満たない場合は過剰在庫が生じ予期せぬたな卸資産の評価減を招く可能性があります。2016/06/20 16:04
さらに、営業費用を需要の急減に即応して削減する余地は限られているため、需要減により売上高が想定を下回ると経営成績全体に悪影響を及ぼす可能性があります。
(11)M&Aに係るリスク - #2 業績等の概要
- 平成27年度(2015年度)の世界経済は、中国の景気減速及び資源価格の下落が新興国経済の減速につながり、欧州・中東における地政学リスクの高まりもあり不安定要因となりました。米国は穏やかな景気拡大を続けていますが、世界経済への影響も踏まえ更なる利上げについては慎重な姿勢を見せ、年明けから急速に進んだ円高が国内経済の先行きに不透明感を生んでおり、全体としては力強さに欠ける展開となりました。2016/06/20 16:04
このような状況下、当社グループは「Vision 2020」で掲げる2020年度連結売上高2兆円に向けた利益ある成長戦略を推進した結果、当期の売上高は4期連続の増収で過去最高を更新し、営業利益、税引前当期純利益、当社株主に帰属する当期純利益もそれぞれ3期連続の増益で過去最高を更新致しました。製品グループでは、ビジネスポートフォリオ転換の推進役である「車載及び家電・商業・産業用」の四半期営業利益率が第4四半期で初めて10%を超えてまいりました。
当連結会計年度における主な経営成績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/06/20 16:04
当連結会計年度の連結売上高は、前年度比14.6%増収の1兆1,782億90百万円となり過去最高となりました。なお、当連結会計年度の平均為替レートは対ドルで円安(1ドル当たり120.14円で前年度比約9%の円安)、対ユーロで円高(1ユーロ当たり132.58円で前年度比約4%の円高)が進みました。前年度比の為替の影響は売上高では約621億円の増収要因となりました。製品グループ別の売上高の状況は以下のとおりであります。
「精密小型モータ」製品グループの売上高は前年度比12.6%増収の4,479億88百万円、為替の影響は前年度比約342億円の増収要因となりました。HDD用モータは前年度比1.9%増収の2,079億74百万円となり、販売数量は前年度比約10%減少しております。その他小型モータはファンモータ、その他精密小型モータが増収となり、前年度比23.8%増収の2,400億14百万円となりました。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものは次のとおりであります。2016/06/20 16:04
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 152,371百万円 198,559百万円 仕入高 141,087百万円 178,338百万円