「日本電産サンキョー」の総売上高は1,539億35百万円(前年度比2.4%増)となりました。これは、その他小型モータの売上減少があったものの、主に液晶ガラス基板搬送用ロボット及び成形品の売上増加によるものであります。一方、営業利益は137億39百万円(前年度比36.6%減)となりました。これは、売上の増加があったものの、主に構造改革費用等の一時費用の計上によるものであります。
「日本電産コパル」の総売上高は473億78百万円(前年度比7.2%減)となりました。これは、主にその他小型モータの売上減少によるものであります。また、営業損益は主に売上の減少及び構造改革費用等の一時費用の計上により、6億24百万円の営業損失となりました。
「日本電産テクノモータ」の総売上高は864億16百万円(前年度比2.5%減)となりました。これは、中国市場におけるエアコン向けモータの売上減少によるものであります。一方、営業利益は100億82百万円(前年度比7.7%増)となりました。これは、売上の減少及び構造改革費用等の一時費用の計上があったものの、主に原価改善によるものであります。
2019/06/19 15:58