継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 753億7600万
- 2021年3月31日 +62.98%
- 1228億4500万
有報情報
- #1 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (5)非継続事業からの損益2021/06/23 15:31
(注) 1.2019年4月12日において、セコップ社に対する実効的な支配権の喪失により、連結の範囲より除外しております。(単位:百万円) 非継続事業からの当期損失 △15,707 △228
2.セコップ社の売却に関連する各種条件は当連結会計年度末日時点の情報に基づいており、最終的な売却損失額は価格調整等により今後変動する可能性があります。 - #2 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、希薄化後1株当たり当期利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2021/06/23 15:31
(注)1.基本的1株当たり当期利益の算定において、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が所有する当社株式を自己株式として処理していることから、加重平均株式数から当該株式数を控除しております。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 親会社の所有者に帰属する当期利益 (百万円) 58,459 121,977 親会社の所有者に帰属する継続事業からの当期利益 (百万円) 74,166 122,205 親会社の所有者に帰属する非継続事業からの当期損失 (百万円) △15,707 △228
2.当社は、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたものと仮定して、1株当たり情報を算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における主な経営成績は次のとおりであります。2021/06/23 15:31
当期の継続事業からの連結売上高は、家電、IT、ゲーム機等の新規需要を次々に取り込み、前期比5.4%増収の1兆6,180億64百万円となり、過去最高を更新致しました。このような新規需要の取込による増収効果に加えてWPR4プロジェクトによる徹底した原価改善及び固定費適正化等を実行致しました。一方、需要が急拡大しているトラクションモータシステム(E-Axle)等の先行開発費等を継続して計上したことにより、営業利益は前期比47.4%増益の1,600億11百万円となりました。税引前当期利益は前期比45.5%増益の1,529億78百万円、継続事業からの当期利益は前期比63.0%増益の1,228億45百万円となりました。(単位:百万円) 税引前当期利益 105,160 152,978 47,818 45.5% 継続事業からの当期利益 75,376 122,845 47,469 63.0% 非継続事業からの当期損失 △15,707 △228 15,479 -
親会社の所有者に帰属する当期利益は、継続事業からの当期利益の大幅な増益に加え、前期の事業譲渡による非継続事業からの当期損失が減少したことにより、前期比108.7%増益の1,219億77百万円となりました。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/23 15:31
(単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 継続事業からの当期利益 75,376 122,845 非継続事業からの当期利益(△損失) △15,707 △228 当期利益 59,669 122,617 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/06/23 15:31
(単位:百万円) 法人所得税費用 25 △29,784 △30,133 継続事業からの当期利益 75,376 122,845 非継続事業 非継続事業からの当期利益(△損失) 6 △15,707 △228 当期利益 59,669 122,617