営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 197億3500万
- 2022年3月31日 -56.2%
- 86億4400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- <取締役(社外取締役および監査等委員である取締役を除く)>取締役(社外取締役および監査等委員である取締役を除く)の報酬は、①職位に応じた固定報酬、②前年度の業績達成度等の評価に基づく変動報酬(賞与)、③3事業年度の業績達成度等に基づく業績連動型株式報酬とします。2022/06/20 15:02
②変動報酬(賞与)は、毎年度の連結売上高・連結営業利益の計画達成度及び役員の業績等を考慮した上で決定し、変動報酬の中間値(固定報酬の50%)に対して0(不支給)から2倍までの範囲で変動します。
③業績連動型株式報酬は、対象期間を連続する3事業年度とし、職位及び毎年度の連結売上高・連結営業利益の目標達成度に応じて0%から200%の範囲で変動するポイントを付与し、対象期間経過後に、付与されたポイントの累積値に基づいて算出される数の当社株式の交付及び当社株式の換価処分金相当額の金銭の給付を行います(1ポイント=1株)。 - #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/06/20 15:02
さらに、第2四半期連結累計期間の日本電産マシンツールの株式の取得及び工作機械事業を専業とする海外子会社3社の三菱重工グループが保有する株式の全持分、並びに海外子会社が営む工作機械事業の事業買収により取得した資産、引き継いだ負債に関する公正価値評価が第3四半期連結会計期間に一部完了致しました。当連結会計年度の買収により取得した資産、引き継いだ負債の修正額は次のとおりです。遡及修正額 営業利益 △41 税引前当期利益 △41
(単位:百万円) - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ①為替リスク管理2022/06/20 15:02
NIDECの海外売上の大部分は米国ドル・ユーロ・人民元・タイバーツ等の外貨で構成されており、円に対する各通貨の下落はNIDECの売上・営業利益・当期利益等に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、在外子会社の財務諸表の連結に際しても為替変動の影響が生じます。
これらの為替リスク管理のため、NIDECは通貨ごとの金銭債権債務バランスのコントロールや売上・仕入通貨のマリー等のナチュラルヘッジを基本としております。なお、一部取引については為替変動の影響を抑制するため先物為替予約等を利用しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 結売上高目標 2兆円
②生産性向上:従業員一人当たりの売上高と営業利益を3割増(2020年度比)
③ROIC(投資資本利益率) 10%以上
④ESGで評価される企業に
2023年度~2025年度2022/06/20 15:02 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における主な経営成績は次のとおりであります。2022/06/20 15:02
当期の継続事業からの連結売上高は、家電向けコンプレッサや空調機器向けモータ、欧米での搬送用ロボット向けモータ及びギアの増収に加え、今年度より参入した工作機械事業を含む機器装置製品の販売好調により、前期比18.5%増収の1兆9,181億74百万円となり、過去最高を更新致しました。営業利益は、家電・商業・産業用製品の増収を主因として、また顧客における半導体等電子部品の影響や世界的な原材料高騰に対して、WPR4プロジェクトによる徹底した原価改善及び固定費適正化等を実行した結果、前期比7.2%増益の1,714億87百万円となり、過去最高を更新致しました。(単位:百万円) 売上高 1,618,064 1,918,174 300,110 18.5% 営業利益 159,970 171,487 11,517 7.2% (利益率) (9.9%) (8.9%) - -
税引前当期利益は前期比11.9%増益の1,711億45百万円、継続事業からの当期利益は前期比11.6%増益の1,370億94百万円となり、過去最高を更新致しました。 - #6 追加情報、財務諸表(連結)
- 業績連動型株式付与制度は株式付与ESOP(Employee Stock Ownership Plan)信託(以下、「ESOP信託」)の仕組みを採用しております。ESOP信託は、米国のESOP制度を参考にした従業員インセンティブ・プランであり、役職及び業績目標達成度等に応じて幹部社員に当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付する制度となります。2022/06/20 15:02
上記の制度は、グループ一体となって新中期戦略目標(Vision 2025)の実現及び中長期的な企業価値拡大に向けて、業績目標達成等の意欲を高めることを目的としており、新中期戦略目標で掲げる連結売上高及び連結営業利益の目標達成度に応じて報酬が変動する仕組みとなっております。
2.信託に残存する自社の株式 - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2022/06/20 15:02
(単位:百万円) 研究開発費 31 △67,280 △78,015 営業利益 5 159,970 171,487 金融収益 32 4,200 4,287