継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 376億8300万
- 2024年3月31日 +235.28%
- 1263億4400万
有報情報
- #1 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (5)非継続事業からの損益2024/06/25 15:17
(注) 2019年4月12日において、セコップ社に対する実効的な支配権の喪失により、連結の範囲より除外しております。(単位:百万円) 非継続事業からの税引前当期損失 △1,983 △44 非継続事業からの当期損失 △1,983 △44
(6)非継続事業から生じたキャッシュ・フロー - #2 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、希薄化後1株当たり当期利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2024/06/25 15:17
(注)基本的1株当たり当期利益(△損失)の算定において、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が所有する当社株式を自己株式として処理していることから、加重平均株式数から当該株式数を控除しております。前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 親会社の所有者に帰属する当期利益 (百万円) 36,982 125,144 親会社の所有者に帰属する継続事業からの当期利益 (百万円) 38,965 125,188 親会社の所有者に帰属する非継続事業からの当期損失 (百万円) △1,983 △44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における主な経営成績は次のとおりであります。2024/06/25 15:17
当期の継続事業からの連結売上高は、前期比5.3%増収の2兆3,471億59百万円となり、過去最高を更新致しました。これは中国EV市場の想定を超える競争激化や家電需要の調整が続く厳しい環境下においても、顧客ごとの丁寧な需要対応や世界中の販売網を挙げての拡販活動を通じて各事業・市場ごとにきめ細かく成長の波をとらえる等、当社グループ全体として売上拡大を遂げることができました。(単位:百万円) 税引前当期利益 110,435 202,612 92,177 83.5% 継続事業からの当期利益 37,683 126,344 88,661 235.3% 非継続事業からの当期損失 △1,983 △44 1,939 -
営業利益はたゆまない固定費削減の成果をグローバルで確実に刈り取ったことをはじめ、原価及び売価改善を着実に部品一つ一つに対して進捗させたことにより、前期比81.0%増益の1,627億99百万円となりました。なお、EVトラクションモータ関連事業において収益性最優先へ戦略転換したことに伴い、構造改革費用を計上し、財務健全化と今後の収益力強化に備えました。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/06/25 15:17
(単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 継続事業からの当期利益 37,683 126,344 非継続事業からの当期損失 △1,983 △44 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/06/25 15:17
(単位:百万円) 法人所得税費用 25 △72,752 △76,268 継続事業からの当期利益 37,683 126,344 非継続事業