ソフトウエア
個別
- 2023年3月31日
- 31億2400万
- 2024年3月31日 -2.69%
- 30億4000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (4)偶発的リスク2024/06/25 15:17
①自然災害・人的災害に係るリスク リスク内容 NIDECやサプライヤーが事業を展開する国内外において、自然災害、火災、公衆衛生、戦争、テロ行為やその他の人的災害が発生した場合、NIDECやサプライヤー、顧客に損害が及ぶ可能性があります。交通・エネルギーインフラへ甚大な損害を及ぼす大規模な自然災害や広域感染症が発生すると、被災地におけるNIDEC及びサプライチェーンによる生産・営業活動は安全が確保されるまでの間停止することになります。NIDECの生産・開発拠点及びその顧客、サプライチェーンの多くが活動している中国等の海外地域や、NIDECの本社機能、その他重要研究開発施設が集中する日本で大規模な災害が発生した場合は特に大きな被害が想定されます。また、NIDECの事業に必要不可欠なネットワーク及び情報システムは、停電、自然災害、テロ行為、ハードウエアやソフトウエアの不具合、コンピュータウィルスによる攻撃、不正侵入により被害を受ける可能性があります。これらの事態の全てを回避することは困難です。これらの事態が発生した場合には、NIDECの生産活動及び販売活動に大きな支障をきたし、製品の納入が遅れ、サプライヤーから材料や部品を入手することが困難となり、製造工場の修復に多大な費用が必要となる可能性があります。 主要な対応策 - #2 固定資産売却益の注記
- ※4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。2024/06/25 15:17
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 土地 614 百万円 41 百万円 ソフトウエア 0 百万円 0 百万円 その他 9 百万円 2 百万円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額の主なものは、次のとおりであります。2024/06/25 15:17
ソフトウエア 基幹システム導入 575百万円
2.「当期首残高」及び「当期末残高」欄の[ ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(平成10年法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。 - #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.連結財政状態計算書上で土地、建物、機械及び装置、車両及び運搬具は「有形固定資産」に含まれます。2024/06/25 15:17
2.連結財政状態計算書上でソフトウエアは「無形資産」に含まれます。
3.その他にはリース契約の解約等が含まれております。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 専有技術 10~20年2024/06/25 15:17
ソフトウエア 2~10年
開発資産 2~11年 - #6 研究開発活動
- プレス機関連製品としては、EVプレスラインの中国・韓国・欧米の電気自動車駆動用モータコア等の市場に向け、コイル材供給装置の研究等を行っております。2024/06/25 15:17
工作機械事業については、歯車機械ではEVシフトに代表される歯車精度の高精度化・高能率化ニーズに応える為の開発を推進しています。高精度化のニーズは日本国内だけでなく中国やインド等の高成長市場においても高まっており、機械本体に加え、ソフトウエアや加工技術をセットで提供する開発を推進しております。
大型機では、門型5面加工機、レーザ加工機、金属3Dプリンタ等の研究開発を行っており、内外のお客様ニーズに対応する開発を推進しております。門型5面加工機はEVや風力発電のワーク大型化への対応を、レーザ加工機は微細穴に加え、複雑形状への対応を行っており、金属3Dプリンタは自動車や防衛市場への適用等、微細で精密ニーズに対応する研究開発を行っております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、のれんの償却については、5年の定額法で償却することとしております。2024/06/25 15:17
また、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(主に5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産