有価証券報告書-第47期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/18 15:46
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
37.リース
(前連結会計年度)
NIDECは、ファイナンス・リース契約及びオペレーティング・リース契約を締結し一部の資産を賃借しております。ファイナンス・リースにおけるリース資産の概要は次のとおりであります。
(単位:百万円)
ファイナンス・リース資産の減価償却費は前連結会計年度276百万円であります。
ファイナンス・リースに関して将来支払われる最低リース料の年度別の金額及び現在価値は次のとおりであります。
(単位:百万円)
オペレーティング・リースに係る賃借料は前連結会計年度3,787百万円であります。
解約不能リース期間が1年を超える、主に土地、建物及び設備に関するオペレーティング・リースにおいて必要となる将来の最低支払賃借料は次のとおりであります。
(単位:百万円)
NIDECは土地、建物及び設備の一部をオペレーティング・リースにより賃貸しております。
受取賃貸料は前連結会計年度60百万円であります。
解約不能期間が残っているオペレーティング・リースにおける将来の最低受取賃貸料は次のとおりであります。
(単位:百万円)
(当連結会計年度)
NIDECは、リース契約を締結し一部の資産を賃借しております。リースに係る概要は次のとおりであります。
(1)使用権資産の帳簿価額
(単位:百万円)
(注)1.連結財政状態計算書上で土地、建物、機械及び装置、車両及び運搬具は「有形固定資産」に含まれます。
2.連結財政状態計算書上でソフトウェアは「無形資産」に含まれます。
3.その他にはリース契約の解約等が含まれております。
(2)リース負債
(単位:百万円)
(注)連結財政状態計算書における表示項目「1年以内返済予定長期債務」「長期債務」に含みます。過年度において
は、NIDECは、IAS17号「リース」の下で「ファイナンス・リース」に分類されていたリースに関連するリース負
債のみを認識しております。これらは、グループの借入の一部として表示されております。
(3)純損益で認識された金額
(単位:百万円)
(4)連結キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
当連結会計年度におけるリースのキャッシュ・アウトフローの合計は、8,382百万円であります。
(5)オペレーティング・リース(貸手)
NIDECは建物及び設備の一部を賃貸しております。受取賃貸料は当連結会計年度175百万円であります。
解約不能期間が残っているリースにおける将来の最低受取賃貸料は次のとおりであります。
(単位:百万円)
(前連結会計年度)
NIDECは、ファイナンス・リース契約及びオペレーティング・リース契約を締結し一部の資産を賃借しております。ファイナンス・リースにおけるリース資産の概要は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 資産の種類 | 前連結会計年度 (2019年3月31日) |
| 機械設備等 | 9,434 |
| その他リース資産 | 544 |
| 控除:減価償却累計額 | △6,552 |
| 計 | 3,426 |
ファイナンス・リース資産の減価償却費は前連結会計年度276百万円であります。
ファイナンス・リースに関して将来支払われる最低リース料の年度別の金額及び現在価値は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 期間 | 前連結会計年度 (2019年3月31日) |
| 1年以内 | 306 |
| 1年超5年以内 | 791 |
| 5年超 | 67 |
| 最低支払リース料総額 | 1,164 |
| 控除:利息相当額 | △44 |
| 最低支払リース料の現在価値 | 1,120 |
| 控除:短期ファイナンス・リース債務 | △291 |
| 長期ファイナンス・リース債務 | 829 |
オペレーティング・リースに係る賃借料は前連結会計年度3,787百万円であります。
解約不能リース期間が1年を超える、主に土地、建物及び設備に関するオペレーティング・リースにおいて必要となる将来の最低支払賃借料は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 期間 | 前連結会計年度 (2019年3月31日) |
| 1年以内 | 2,665 |
| 1年超5年以内 | 5,272 |
| 5年超 | 2,841 |
| 将来の最低支払賃借料総額 | 10,778 |
NIDECは土地、建物及び設備の一部をオペレーティング・リースにより賃貸しております。
受取賃貸料は前連結会計年度60百万円であります。
解約不能期間が残っているオペレーティング・リースにおける将来の最低受取賃貸料は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 期間 | 前連結会計年度 (2019年3月31日) |
| 1年以内 | 104 |
| 1年超5年以内 | 196 |
| 5年超 | 16 |
| 将来の最低受取賃貸料総額 | 316 |
(当連結会計年度)
NIDECは、リース契約を締結し一部の資産を賃借しております。リースに係る概要は次のとおりであります。
(1)使用権資産の帳簿価額
(単位:百万円)
| 使用権資産 | 土地 | 建物 | 機械及び装置 | 車両及び運搬具 | ソフトウェア |
| 2019年4月1日残高 | 2,329 | 20,641 | 2,012 | 1,768 | 404 |
| 減価償却費 | △828 | △5,337 | △744 | △544 | △27 |
| 新規連結 | 131 | 3,332 | 212 | 226 | - |
| 新規契約 | 4,342 | 3,558 | 502 | - | - |
| その他(注3) | - | - | - | △385 | △11 |
| 2020年3月31日残高 | 5,974 | 22,194 | 1,982 | 1,065 | 366 |
(注)1.連結財政状態計算書上で土地、建物、機械及び装置、車両及び運搬具は「有形固定資産」に含まれます。
2.連結財政状態計算書上でソフトウェアは「無形資産」に含まれます。
3.その他にはリース契約の解約等が含まれております。
(2)リース負債
(単位:百万円)
| 期間 | 当連結会計年度 (2020年3月31日) |
| 1年以内 | 7,398 |
| 1年超5年以内 | 15,686 |
| 5年超 | 10,086 |
| 割引前リース負債の3月31日現在の残高 | 33,170 |
| 3月31日現在の財政状態計算書に含まれるリース負債の残高 | 28,534 |
| 流動 | 6,580 |
| 非流動 | 21,954 |
| 計 | 28,534 |
(注)連結財政状態計算書における表示項目「1年以内返済予定長期債務」「長期債務」に含みます。過年度において
は、NIDECは、IAS17号「リース」の下で「ファイナンス・リース」に分類されていたリースに関連するリース負
債のみを認識しております。これらは、グループの借入の一部として表示されております。
(3)純損益で認識された金額
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | |
| 土地 | 828 |
| 建物 | 5,337 |
| 機械及び装置 | 744 |
| 車両及び運搬具 | 544 |
| ソフトウェア | 27 |
| 計 | 7,480 |
| 金利費用 | 677 |
| 短期リースに関連する費用 | 2,972 |
| 少額資産リースに関連する費用 | 1,070 |
| 計 | 4,719 |
| 合計 | 12,199 |
(4)連結キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
当連結会計年度におけるリースのキャッシュ・アウトフローの合計は、8,382百万円であります。
(5)オペレーティング・リース(貸手)
NIDECは建物及び設備の一部を賃貸しております。受取賃貸料は当連結会計年度175百万円であります。
解約不能期間が残っているリースにおける将来の最低受取賃貸料は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 期間 | 当連結会計年度 (2020年3月31日) |
| 1年以内 | 241 |
| 1年超5年以内 | 118 |
| 5年超 | 15 |
| 将来の最低受取賃貸料総額 | 374 |