有価証券報告書-第47期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/18 15:46
- 【資料】
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注記事項-株式報酬、連結財務諸表(IFRS)
26.株式に基づく報酬(業績連動型株式報酬制度)
NIDECは、グループ一体となって中期経営計画「Vision 2020」の実現及び中長期的な企業価値拡大に向けて、対象取締役等の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、中期経営計画における業績目標達成等の意欲を高めること及び、対象取締役等による自社株保有の促進を通じて持続的な企業価値(株式価値)向上への貢献意欲を高めることを目的として、前連結会計年度より、業績連動型株式報酬制度を導入しております。
対象取締役等に対して、持分決済型としてBIP信託及びESOP信託の仕組みを採用しております。また、一部の海外居住者に対しては、現金決済型として当社株価を基礎とする金額で現金を支給する株式報酬制度を採用しております。
本制度は、付与日以降、権利確定日まで継続して勤務していることが権利確定条件となっており、業績目標達成度に応じて、各連結会計年度末に権利が確定致します。
なお、NIDECは2020年4月1日付で普通株式1株につき、2株の株式分割を行っておりますが、以下は当該株式分割の影響を反映しておりません。
持分決済型の株式に基づく報酬に関して、前連結会計年度で計上された費用は164百万円であり、当連結会計年度で計上された費用は132百万円であります。
付与されたポイントの付与日の公正価値及びポイント数の変動(1ポイント=1株)は次のとおりであります。
(注)※1.公正価値の評価に際して、観察可能な市場価値を基礎として測定しております。
※2.当連結会計年度末におけるポイントの残存契約年数は、1年であります。
なお、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、BIP信託として保有する株式はそれぞれ59,800株、59,634株であり、ESOP信託として保有する株式はそれぞれ21,700株、21,616株であります。
現金決済型の株式に基づく報酬に関して、前連結会計年度で計上された費用は11百万円であり、当連結会計年度で計上された費用は10百万円であります。また、前連結会計年度末において認識された負債は11百万円であり、当連結会計年度末において認識された負債は21百万円であります。
NIDECは、グループ一体となって中期経営計画「Vision 2020」の実現及び中長期的な企業価値拡大に向けて、対象取締役等の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、中期経営計画における業績目標達成等の意欲を高めること及び、対象取締役等による自社株保有の促進を通じて持続的な企業価値(株式価値)向上への貢献意欲を高めることを目的として、前連結会計年度より、業績連動型株式報酬制度を導入しております。
対象取締役等に対して、持分決済型としてBIP信託及びESOP信託の仕組みを採用しております。また、一部の海外居住者に対しては、現金決済型として当社株価を基礎とする金額で現金を支給する株式報酬制度を採用しております。
本制度は、付与日以降、権利確定日まで継続して勤務していることが権利確定条件となっており、業績目標達成度に応じて、各連結会計年度末に権利が確定致します。
なお、NIDECは2020年4月1日付で普通株式1株につき、2株の株式分割を行っておりますが、以下は当該株式分割の影響を反映しておりません。
持分決済型の株式に基づく報酬に関して、前連結会計年度で計上された費用は164百万円であり、当連結会計年度で計上された費用は132百万円であります。
付与されたポイントの付与日の公正価値及びポイント数の変動(1ポイント=1株)は次のとおりであります。
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |||
| BIP信託 | ESOP信託 | ||
| (円) | |||
| 付与日の公正価値 | 13,315 | 13,315 | |
| (ポイント数) | |||
| 期首残高 | - | - | |
| 権利付与 | 6,940 | 2,887 | |
| 権利失効 | △342 | △275 | |
| 権利行使 | △166 | △84 | |
| 期末残高 | 6,432 | 2,528 | |
(注)※1.公正価値の評価に際して、観察可能な市場価値を基礎として測定しております。
※2.当連結会計年度末におけるポイントの残存契約年数は、1年であります。
なお、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、BIP信託として保有する株式はそれぞれ59,800株、59,634株であり、ESOP信託として保有する株式はそれぞれ21,700株、21,616株であります。
現金決済型の株式に基づく報酬に関して、前連結会計年度で計上された費用は11百万円であり、当連結会計年度で計上された費用は10百万円であります。また、前連結会計年度末において認識された負債は11百万円であり、当連結会計年度末において認識された負債は21百万円であります。