- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,931千円は、主に管理部門で使用する工具、器具及び備品の取得費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/28 12:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額81,587千円は、主に管理部門で使用する建物及び土地の取得費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/06/28 12:40- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/28 12:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業概況といたしましては、既存事業の主要な市場におきまして、コロナ禍による影響を受けた顧客企業の計画見直しや営業・販売機会の減少等による受注件数の縮小傾向が続きました。一方で、2020年8月に子会社化した株式会社プリンストン(以下、「プリンストン」)が手掛ける事業領域では、テレワークの拡大を背景にテレビ・Web会議等のデジタル会議システムやその関連製品の需要が急増したほか、児童生徒1人に1台の端末と高速通信環境を整備する文部科学省の「GIGAスクール構想」に関連したデジタルデバイス周辺機器等の販売が好調に推移しました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は15,920百万円(前年同期比31.8%増)と過去最高となりました。営業利益は220百万円(前年同期比28.0%減)、経常利益は199百万円(前年同期比33.7%減)と、対前年同期では減益となりましたが、いずれも計画を上回る実績を確保することが出来ました。また、技術力のあるベンチャービジネスへの投資として保有していた有価証券に係る売却益を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は467百万円(前年同期比67.2%増)と、30年ぶりの高い利益水準となりました。
セグメントごとの業績につきましては、次のとおりであります。
2021/06/28 12:40- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
・減損の兆候把握に関する主要な仮定
資産グループに係る営業利益見込額の前提は、取締役会で承認された事業計画に基づいております。
・減損損失の認識判定に関する主要な仮定
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