経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 5億8282万
- 2026年3月31日 +593.58%
- 40億4233万
個別
- 2025年3月31日
- 1億5953万
- 2026年3月31日 -25.35%
- 1億1909万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ダイキサウンド株式会社2026/06/25 16:17
(概算額の算定方法)売上高 691,364 千円 営業利益 6,012 〃 経常利益 4,294 〃 税金等調整前当期純損失(△) △5,700 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び営業利益と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び営業利益との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2026/06/25 16:17
当連結会計年度の経営成績につきましては、半導体メモリー市場における需給逼迫と価格上昇が続く中においても安定した製品供給を実現したことで、デジタルデバイス事業の収益性が大きく向上しました。また、デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツの堅調な成長に加え、新たに連結対象となった子会社の業績貢献もあり、売上高は36,572百万円(前年同期比49.0%増)と過去最高を更新しました。利益面では、売上高の増加と収益性の向上に加え、これまでの設備投資に伴う減価償却費の減少等から、営業利益は4,232百万円(前年同期比451.7%増)、経常利益は4,042百万円(前年同期比593.6%増)となりました。また、株式会社ブレーンに係る事業計画の見直しを行い、保守的な判断のもと、のれん及び固定資産に係る減損損失536百万円を特別損失として計上しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は2,108百万円(前年同期比464.1%増)となり、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高益を達成しました。
セグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。 - #3 重要な契約等(連結)
- 年度末の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末又は2018年3月
期末の連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②2期連続して連結損益計算書上の経常損失を計上しないこと。
2.シンジケートローン契約
(1) 契約締結
2025年3月25日 (2) 金銭消費貸借契約の相手方の属性
都市銀行 、地方銀行 (3) 金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高及び契約期限並びに当該債務に付された担保の内容
金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高:3,000,000千円
契約期限 :2027年3月30日
当該債務に付された担保の内容 :担保はありません
(4) 財務上の特約の内容2026/06/25 16:17