有価証券報告書-第66期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主のみなさまに対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けており、将来の成長のための投資、事業展開の状況と各期の経営成績等を総合的に勘案しながら、株主のみなさまへの適切な利益還元策を検討し実施する必要があると考えております。
当期(2022年3月期)の連結業績におきましては、前期から当期にかけてM&Aにより連結子会社化した4社の業績が寄与したほか、既存事業が好調に推移したこと等から、2年連続で過去最高の売上高を達成できたことに加え、利益面につきましても大幅な増益を確保することができました。
上記の配当に関する考え方と、業績の動向及び当社グループの継続的な成長の可能性、内部留保の状況等を総合的に勘案した結果、2022年2月10日公表の「配当予想の修正に関するお知らせ」のとおり、期末配当は普通配当で前期比3円増の1株あたり9円とさせていただきたいと存じます。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期(2022年3月期)の連結業績におきましては、前期から当期にかけてM&Aにより連結子会社化した4社の業績が寄与したほか、既存事業が好調に推移したこと等から、2年連続で過去最高の売上高を達成できたことに加え、利益面につきましても大幅な増益を確保することができました。
上記の配当に関する考え方と、業績の動向及び当社グループの継続的な成長の可能性、内部留保の状況等を総合的に勘案した結果、2022年2月10日公表の「配当予想の修正に関するお知らせ」のとおり、期末配当は普通配当で前期比3円増の1株あたり9円とさせていただきたいと存じます。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年6月24日 定時株主総会決議 | 67,828 | 9 |