その一方で、国外では、ウクライナ情勢の長期化による原材料・エネルギー価格の高止まりに加え、中国経済の低迷等、海外景気の下振れがわが国経済に及ぼす影響が懸念されるほか、国内でも物価上昇が加速しており、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが事業活動を展開するインターネット関連事業及び通信事業におきましては、企業の競争力強化や業務効率化を目的としたDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進の動きが加速していることにより、ICT(情報通信技術)への投資需要は引き続き高い状態にあります。また、調剤薬局及びその周辺事業におきましては、薬価改定・調剤報酬改定による影響もあり、業界を取り巻く環境は厳しさを増しております。
このような環境のもと、当第2四半期連結累計期間の経営成績としましては、売上高が4,517百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。利益面におきましては、営業利益126百万円(前年同四半期比39.8%減)、経常利益129百万円(前年同四半期比35.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円(前年同四半期比643.2%増)となりました。
2023/11/14 15:04