当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| セグメント及び場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 調剤薬局及びその周辺事業(埼玉県ふじみ野市) | 事業用資産 | 有形固定資産その他 | 674 |
| 調剤薬局及びその周辺事業(長野県長野市) | 事業用資産 | 建物及び構築物有形固定資産その他 | 249175 |
| 調剤薬局及びその周辺事業(大阪府泉佐野市) | 事業用資産 | 建物及び構築物有形固定資産その他 | 2,19279 |
| 調剤薬局及びその周辺事業(神奈川県横浜市) | 事業用資産 | のれん | 40,476 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、事業セグメントを基礎としてグルーピングを行っており、調剤薬局及びその周辺事業においては、店舗を基準とし、のれんについては、事業または会社を基準にグルーピングしております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の低下等により事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、いずれの事業用資産も使用価値に基づく将来キャッシュ・フローの見積りによって算定しており、将来キャッシュ・フローを6.4%で割り引いて算定しております。