有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)
5.事業セグメント
(1) 報告セグメント
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、各事業会社が各々の事業活動を行っており、当社はグループの経営戦略の策定やグループ管理を行っております。従って、当社グループは、各事業子会社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「インターネット関連事業」、「通信事業」、「調剤薬局及びその周辺事業」の3つを報告セグメントとしております。
「インターネット関連事業」は、インターネット関連のシステム開発、データセンターの運用・保守及び不動産事業者向けクラウドサービスの提供等を行っております。
「通信事業」は、MVNOを中心とした情報通信サービス全般とISPの企画、開発、運営を行っております。
「調剤薬局及びその周辺事業」は、調剤薬局の運営を行っております。
(2) 報告セグメントに関する情報
報告セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同じであります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、人材紹介事業等を含んでおります。
(注)2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産及び内部取引消去に係る減価償却費及び償却費であります。
(注)3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注)4.セグメント資産及び負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、人材紹介事業等を含んでおります。
(注)2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、関係会社株式売却益512,879千円、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産及び内部取引消去に係る減価償却費及び償却費であります。
(注)3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注)4.セグメント資産及び負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。
(3) 製品及びサービスに関する情報
報告セグメントに関する情報に同一の記載をしているため、記載を省略しております。
(4) 地域別に関する情報
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。
非流動資産
本邦以外に所有している非流動資産がないため、当該事項はありません。
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
(1) 報告セグメント
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、各事業会社が各々の事業活動を行っており、当社はグループの経営戦略の策定やグループ管理を行っております。従って、当社グループは、各事業子会社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「インターネット関連事業」、「通信事業」、「調剤薬局及びその周辺事業」の3つを報告セグメントとしております。
「インターネット関連事業」は、インターネット関連のシステム開発、データセンターの運用・保守及び不動産事業者向けクラウドサービスの提供等を行っております。
「通信事業」は、MVNOを中心とした情報通信サービス全般とISPの企画、開発、運営を行っております。
「調剤薬局及びその周辺事業」は、調剤薬局の運営を行っております。
(2) 報告セグメントに関する情報
報告セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同じであります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | ||||
| インター ネット関連 事業 | 通信事業 | 調剤薬局 及びその 周辺事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部収益 | 1,707,459 | 160,746 | 7,161,738 | 9,029,944 | 1,790 | 9,031,734 | - | 9,031,734 |
| セグメント間 収益 | 4,035 | 5,711 | 9,490 | 19,238 | - | 19,238 | △19,238 | - |
| 合計 | 1,711,495 | 166,457 | 7,171,229 | 9,049,182 | 1,790 | 9,050,972 | △19,238 | 9,031,734 |
| セグメント利益 又は損失(△)(注)3 | 158,011 | △68,018 | 526,563 | 616,556 | △24,668 | 591,887 | △188,619 | 403,268 |
| 金融収益 | 3,135 | |||||||
| 金融費用 | 29,283 | |||||||
| 税引前利益 | 377,120 | |||||||
| その他項目 | ||||||||
| 減価償却費 及び償却費 | 11,085 | 1,667 | 157,924 | 170,676 | 1,364 | 172,040 | 11,585 | 183,626 |
| 減損損失 | 9,279 | 1,469 | 214,431 | 225,180 | - | 225,180 | - | 225,180 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、人材紹介事業等を含んでおります。
(注)2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産及び内部取引消去に係る減価償却費及び償却費であります。
(注)3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注)4.セグメント資産及び負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | ||||
| インター ネット関連 事業 | 通信事業 | 調剤薬局 及びその 周辺事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部収益 | 1,273,916 | 142,597 | 6,933,612 | 8,350,126 | 10,067 | 8,360,193 | - | 8,360,193 |
| セグメント間 収益 | 7,128 | 10,043 | 8,763 | 25,936 | - | 25,936 | △25,936 | - |
| 合計 | 1,281,045 | 152,641 | 6,942,376 | 8,376,062 | 10,067 | 8,386,129 | △25,936 | 8,360,193 |
| セグメント利益 又は損失(△)(注)3 | 50,021 | △25,117 | 206,992 | 231,896 | △44,666 | 187,229 | 157,592 | 344,821 |
| 金融収益 | 4,473 | |||||||
| 金融費用 | 27,333 | |||||||
| 税引前利益 | 321,961 | |||||||
| その他項目 | ||||||||
| 減価償却費 及び償却費 | 1,114 | 802 | 158,294 | 160,211 | 1,072 | 161,283 | 13,246 | 174,529 |
| 減損損失 | - | - | 451,467 | 451,467 | - | 451,467 | 12,720 | 464,188 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、人材紹介事業等を含んでおります。
(注)2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、関係会社株式売却益512,879千円、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに配賦されない全社資産及び内部取引消去に係る減価償却費及び償却費であります。
(注)3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注)4.セグメント資産及び負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。
(3) 製品及びサービスに関する情報
報告セグメントに関する情報に同一の記載をしているため、記載を省略しております。
(4) 地域別に関する情報
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。
非流動資産
本邦以外に所有している非流動資産がないため、当該事項はありません。
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。