- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 14.91 | 7.23 | 16.03 | 3.46 |
2014/06/26 12:58- #2 業績等の概要
このような経営環境の中で当社グループは、基幹事業に経営資源を集中し、持続的成長と収益力の向上を図るべく、国内外のEMS事業を終息し、グローバルでの業務効率化や固定費削減等の「事業構造改革」に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、PVソリューション事業およびEMS事業の撤退による減収があったものの、テストソリューション事業およびコネクタソリューション事業が増収になったことから、21,778百万円(前年同期比9.1%増)となりました。利益面でも、営業利益は構造改革による経費削減等により806百万円(前年同期は営業損失1,242百万円)、経常利益は為替差益536百万円の計上等により1,292百万円(前年同期は経常損失810百万円)、当期純利益は海外子会社の構造改革の取り組みに伴う特別退職金83百万円や固定資産の減損損失61百万円を特別損失に計上し970百万円(前年同期は当期純損失3,139百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/26 12:58- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/26 12:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の資産合計につきましては、23,582百万円(前年同期末比754百万円増)となりました。
流動資産は、当期純利益の計上及びプライコンマイクロエレクトロニクスINC.のEMS事業資産の譲渡などにより現金及び預金が増加したことなどから990百万円増加し、12,261百万円となりました。
有形固定資産は、プライコンマイクロエレクトロニクスINC.のEMS事業生産設備の譲渡により建物及び構築物等が減少したものの、代替資産を取得したことなどから141百万円減少し、9,103百万円となりました。
2014/06/26 12:58- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益又は1株当たり
当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △3,139,642 | 970,005 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △3,139,642 | 970,005 |
| 期中平均株式数(株) | 23,286,985 | 23,286,985 |
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