- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 17.66 | 40.04 | 24.79 | 27.40 |
2015/06/24 13:18- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金及び繰延税金負債に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が619,975千円、繰越利益剰余金が399,264千円及び繰延税金負債が220,711千円、それぞれ増加しております。また、当事業年度の1株当たり純資産額は17.15円増加しております。なお、当事業年度の損益及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 13:18- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金及び繰延税金負債に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が619,975千円、利益剰余金が399,264千円及び繰延税金負債が220,711千円、それぞれ増加しております。また、当連結会計年度の1株当たり純資産額は17.15円増加しております。なお、当連結会計年度の損益及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 13:18- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/24 13:18- #5 業績等の概要
このような状況のもと当社グループは、グループ会社全体での連携を強化し、業務の効率化を図り、固定費を削減するなどの事業構造改革に取り組んでまいりました。特に事業構造改革の一環として、グローバルでの地域・市場・顧客・製品別に成長戦略の実現に取り組み、持続的成長と収益力向上に向けた活動を進めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、テストソリューション事業とコネクタソリューション事業の大幅な増収により25,465百万円(前年同期比16.9%増)となりました。利益面でも、営業利益は増収効果や構造改革による収益構造の改善により2,370百万円(前年同期比193.7%増)、経常利益は為替差益254百万円の計上等により2,531百万円(前年同期比95.9%増)、当期純利益は2,559百万円(前年同期比163.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/24 13:18- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
純資産合計につきましては、16,785百万円(前年同期末比3,303百万円増)となりました。
株主資本は、期末配当の実施により減少したものの、当期純利益を計上したこと並びに退職給付債務及び勤務費用の計算方法の見直しに伴い利益剰余金が増加したことから2,842百万円増加し、16,926百万円となりました。
(2)経営成績の状況
2015/06/24 13:18- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 578.26円 | 719.96円 |
| 1株当たり当期純利益 | 41.65円 | 109.90円 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/24 13:18