売上高
連結
- 2015年3月31日
- 114億6763万
- 2016年3月31日 +5.97%
- 121億5225万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/28 13:09
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 7,298,249 14,377,786 20,574,136 26,819,734 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 1,311,129 2,010,167 2,206,408 1,938,956 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/28 13:09
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
ヤマイチエレクトロニクスイタリーs.r.l.
ヤマイチエレクトロニクスグレートブリテンLtd.
ヤマイチエレクトロニクスチュニジアS.A.R.L.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/28 13:09 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢を参考に当社が希望価格を提示し、価格交渉の上で決定しております。
有形固定資産及び無形固定資産について、一部のものを除き報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については該当するセグメントに配分しております。2016/06/28 13:09 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/28 13:09
- #6 対処すべき課題(連結)
- 3ヵ年(平成27年3月期~平成29年3月期)の連結営業利益の累計額は4,500百万円を目標として取り組んでおります。2016/06/28 13:09
b.基本戦略平成27年3月期実績 平成28年3月期実績 平成29年3月期目標 連結売上高 25,465百万円 26,819百万円 27,000百万円 連結営業利益 2,370百万円 2,913百万円 2,000百万円
(a)グループ会社全体で「事業構造改革」を完遂する。 - #7 業績等の概要
- このような状況のもと当社グループは、中期経営計画の“構造改革”“収益力強化”“成長戦略”を柱とする「事業構造改革」に引き続き取り組み、グループ会社全体での連携を強化し、固定費を削減し、業務の効率化を図り、持続的成長と収益力向上に向けた活動を進めてまいりました。特に“構造改革”では、中国生産拠点の山一電子(深圳)有限公司の解散および清算手続きに着手し、グローバル生産体制の再構築とコスト競争力強化に取り組んでまいりました。2016/06/28 13:09
その結果、当連結会計年度の売上高は、26,819百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益2,913百万円(前年同期比22.9%増)となりましたが、経常利益では為替差損401百万円の計上等により2,598百万円(前年同期比2.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益では関係会社の解散および清算手続きの開始に伴う特別損失1,025百万円の計上等により1,439百万円(前年同期比43.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高及び営業利益2016/06/28 13:09
売上高は、前連結会計年度に比べ1,354百万円増加し、26,819百万円となりました。これは主に、テストソリューション事業において、メモリ半導体検査用バーンインソケット製品及びロジック半導体検査用テストソケット製品が好調であったことや、コネクタソリューション事業において、ネットワーク関連機器向けコネクタ製品が好調であったことによるものであります。
売上原価は、前連結会計年度に比べ632百万円増加し、17,699百万円となりました。売上原価率は前連結会計年度より1.0%改善し、66.0%となりました。これは主に、固定費削減等の「事業構造改革」の取り組みによるものであります。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/28 13:09
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 関係会社への売上高 7,827,710千円 10,004,100千円 関係会社からの仕入高 7,667,923 8,372,665