- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際会計基準審議会(IASB)が発行するIFRS第16号「リース」及び米国財務会計基準審議会(FASB)が発行するASU2016-02「リース」を適用しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、有形固定資産が1,678,345千円、流動負債が227,156千円及び固定負債が1,451,189千円増加しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/02/07 9:03- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/02/07 9:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
産
当四半期連結会計期間末における流動資産は18,327百万円となり、前連結会計年度末に比べ698百万円増加いたしました。これは主に、自己株式の取得及び剰余金の配当により現金及び預金が219百万円減少したものの、売上高の増加により受取手形及び売掛金が980百万円増加したことによるものであります。固定資産は12,978百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,299百万円増加いたしました。これは主に、保有株式の売却により投資有価証券が220百万円減少したものの、IFRS第16号等の適用により有形固定資産が1,583百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は31,305百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,997百万円増加いたしました。
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