- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,645,149 | 9,925,687 | 15,377,191 | 20,709,430 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 134,528 | 1,022,612 | 1,791,706 | 2,165,378 |
2015/06/29 16:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
巻線機事業セグメントは、巻線機、巻線システム及び周辺機器の製造、販売及び保守サービスを行っております。非接触ICタグ・カード事業セグメントは、ICタグ・カード及びインレットの製造並びに販売を行っております。不動産賃貸事業セグメントは、当社保有ビルの賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 16:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/29 16:10 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/29 16:10- #5 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループは、スマートインダストリー、スマートファクトリーを志向し、精密FAメーカーへのステップアップを進めてまいります。これにより現在の巻線機を中核とする設備メーカーとして築き上げてきた売上高200億円から300億円体制を構築し、安定成長を図るため、以下を重点項目と致します。
なお、当面の重点項目は以下のとおりです。
2015/06/29 16:10- #6 業績等の概要
当連結会計年度の当社グループの業績は、自動車関連では、継続する電装化・電子制御化、モーターやセンサー点数の増加、ヨーロッパ勢の中国への工場進出に伴う設備需要の増加、全般的な生産設備の自動化ニーズなどにより好調に推移しました。また、情報通信関連では、手振れ補正とオートフォーカスを一体化したカメラモジュール、スピーカー等音声部品、通信バンドの複数化、機器間の通信や非接触給電用NFCなどの開発競争、低価格化競争が進みました。その中にあって開発力、資金力が豊富な上位のサプライヤーがこれらハイテクノロジーのマーケットの中で相互進出も競うようになり、FA設備投資が活発化しました。さらに、その他のさまざまな分野でも前述のような増大するデジタル化や「もの」と「情報」をコンピューター、インターネットでつなげるIoTへの対応、逓増する省エネルギーへの取り組みが設備投資の動機となってまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は207億9百万円(前期比43.2%増)、営業利益は22億53百万円(前期比214.4%増)、経常利益は23億1百万円(前期比177.9%増)、当期純利益は24億4百万円(前期比262.4%増)となりました。
四半期ごとの受注推移としましては、個別の巻線機事業で第1四半期の受注高56億92百万円(同期末受注残高91億93百万円)、第2四半期の受注高43億60百万円(同期末受注残高81億38百万円)、第3四半期の受注高54億40百万円(同期末受注残高90億72百万円)、第4四半期の受注高39億33百万円(同期末受注残高84億84百万円)となりました。
2015/06/29 16:10- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③販売費及び一般管理費
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、経費削減を行いましたが売上高が増加したため、34億73百万円(前期比16.7%増)となりました。
④営業外収益及び営業外費用
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