- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末対比27億29百万円増加し、78億11百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は8億30百万円(前期比68.2%増)となりました。これは主として、法人税の支払による支出が9億76百万円、売上債権の増加が4億78百万円、たな卸資産の増加が3億62百万円あったものの、税金等調整前当期純利益が23億99百万円あったことによるものです。
2016/06/29 15:26- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却損益(△は益)」、「未払金の増減額(△は減少」は、金額的重要性が低下したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、「その他」に含めておりました「有形固定資産売却損益(△は益)は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却損益(△は益)」に表示していた△470千円、「未払金の増減額(△は減少」に表示していた232,333千円は、「その他」として組替え、「その他」に表示していた50,141千円は、「有形固定資産売却損益(△は益)」950千円、「その他」281,054千円として組替えております。
2016/06/29 15:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④資金の流動性
営業活動により得られた資金は8億30百万円となり、配当金の支払に5億7百万円を使用するなどした結果、現金及び現金同等物の増減額は27億29百万円の増加となり、78億11百万円の期末残高となりました。当社グループは、今後も営業活動によるキャッシュ・フローの確保に向けて努力してまいります。
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