営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 22億5379万
- 2016年3月31日 -18.05%
- 18億4689万
個別
- 2015年3月31日
- 18億9922万
- 2016年3月31日 -9.19%
- 17億2464万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/29 15:26
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △768,435 △798,735 連結財務諸表の営業利益 2,253,796 1,846,898
(単位:千円) - #2 業績等の概要
- 「設備メーカー淘汰の時代」とも言える転換期を迎えて、高い「生産技術」「要素技術」はもとより、「信頼」と「グローバルサービス」を兼ね備えた専用自動機メーカーは限られており、当社グループは、これらニーズに積極的に応えることで、前期から、ほぼ生産能力上限の受注、売上の推移が続き、売上高は過去最高となりました。こうした設備開発競争のニーズの広がりを受け、能力増強のために当連結会計年度では、現地での開発、製造、サービスを目的としたマイクロファクトリーとして欧州日特有限会社(オーストリア)を設立したほか、日特機械工程(深圳)有限公司(中国)と日特タイ社(タイ)を移転、拡張し、サービス拠点から昇格させましたが、売上への影響は翌期以降となります。また、精密FAメーカーとして、技術開発、周辺設備の技術習得のために開発要素が強く、原価率の高い設備の受注などにも取り組み、営業利益率は目標の15%にまだ届いておりませんが、グローバルトップを目指すための必要な先行投資と考えております。2016/06/29 15:26
これらの結果、売上高は219億56百万円(前期比6.0%増)、営業利益は18億46百万円(前期比18.1%減)、経常利益は20億13百万円(前期比12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億75百万円(前期比34.5%減)となりました。
四半期ごとの受注推移としましては、個別の巻線機事業で第1四半期の受注高52億55百万円(同期末受注残高96億41百万円)、第2四半期の受注高44億42百万円(同期末受注残高84億48百万円)、第3四半期の受注高37億76百万円(同期末受注残高88億60百万円)、第4四半期の受注高47億49百万円(同期末受注残高81億78百万円)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/29 15:26
①売上高・営業利益
当連結会計年度のセグメントごとの売上高、営業利益の概況につきましては、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しております。