- 6145
- 2026/09/01
- 時価
- 450億円
- PER 予
- 12.74倍
- 2010年以降
- 6.03-7422.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.38-3.86倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.29%
- ROE 予
- 8.16%
- ROA 予
- 5.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 23億192万
- 2016年3月31日 -12.54%
- 20億1320万
個別
- 2015年3月31日
- 19億6909万
- 2016年3月31日 -8.54%
- 18億95万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 「設備メーカー淘汰の時代」とも言える転換期を迎えて、高い「生産技術」「要素技術」はもとより、「信頼」と「グローバルサービス」を兼ね備えた専用自動機メーカーは限られており、当社グループは、これらニーズに積極的に応えることで、前期から、ほぼ生産能力上限の受注、売上の推移が続き、売上高は過去最高となりました。こうした設備開発競争のニーズの広がりを受け、能力増強のために当連結会計年度では、現地での開発、製造、サービスを目的としたマイクロファクトリーとして欧州日特有限会社(オーストリア)を設立したほか、日特機械工程(深圳)有限公司(中国)と日特タイ社(タイ)を移転、拡張し、サービス拠点から昇格させましたが、売上への影響は翌期以降となります。また、精密FAメーカーとして、技術開発、周辺設備の技術習得のために開発要素が強く、原価率の高い設備の受注などにも取り組み、営業利益率は目標の15%にまだ届いておりませんが、グローバルトップを目指すための必要な先行投資と考えております。2016/06/29 15:26
これらの結果、売上高は219億56百万円(前期比6.0%増)、営業利益は18億46百万円(前期比18.1%減)、経常利益は20億13百万円(前期比12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億75百万円(前期比34.5%減)となりました。
四半期ごとの受注推移としましては、個別の巻線機事業で第1四半期の受注高52億55百万円(同期末受注残高96億41百万円)、第2四半期の受注高44億42百万円(同期末受注残高84億48百万円)、第3四半期の受注高37億76百万円(同期末受注残高88億60百万円)、第4四半期の受注高47億49百万円(同期末受注残高81億78百万円)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④営業外収益及び営業外費用2016/06/29 15:26
営業外収益は、受取利息53百万円、受取配当金31百万円、為替差益44百万円などがあり1億79百万円、営業外費用は、債権売却損2百万円、保険解約損2百万円、減価償却費6百万円などがあり12百万円となりました。この結果、営業外損益は1億66百万円の利益となり、経常利益は20億13百万円(前期比12.5%減)となりました。
⑤特別利益及び特別損失