営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- 8億3039万
- 2017年3月31日 +475.34%
- 47億7756万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末対比23億31百万円増加し、101億43百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2017/06/29 9:22
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は47億77百万円(前期比475.3%増)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益が30億7百万円、たな卸資産の増加が19億32百万円、仕入債務の増加が24億48百万円、前受金の増加が7億92百万円あったことによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュフロー計算書関係)2017/06/29 9:22
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「投資有価証券売却損益(△は益)」は、表示の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△66,771千円は、「投資有価証券売却損益(△は益)」△15,178千円、「その他」△51,592千円として組替えております。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「無形固定資産の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△70,830千円は、「無形固定資産の取得による支出」△33,110千円、「その他」△37,720千円として組替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④資金の流動性2017/06/29 9:22
営業活動により得られた資金は47億77百万円となり、配当金の支払に5億7百万円を使用するなどした結果、現金及び現金同等物の増減額は23億31百万円の増加となり、101億43百万円の期末残高となりました。当社グループは、今後も営業活動によるキャッシュ・フローの確保に向けて努力してまいります。