- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「補助金収入」は、金額的重要性が低下したため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」に表示していた15,850千円は、「その他」として組替えております。
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めておりました「投資有価証券売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させてるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた15,178千円は、「投資有価証券売却益」として組替えております。
2017/06/29 9:22- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「為替差益」は、金額的重要性が低下したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「為替差益」に表示していた44,963千円は、「その他」として組替えております。
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めておりました「投資有価証券売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた15,736千円は、「投資有価証券売却益」15,178千円として組替えております。
2017/06/29 9:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業外収益及び営業外費用
営業外収益は、受取利息34百万円、受取配当金34百万円などがあり1億43百万円、営業外費用は、債権売却損2百万円、固定資産除却損8百万円などがあり21百万円となりました。この結果、営業外損益は1億21百万円の利益となり、経常利益は29億94百万円(前期比48.7%増)となりました。
⑤特別利益及び特別損失
2017/06/29 9:22