営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 18億4689万
- 2017年3月31日 +55.56%
- 28億7305万
個別
- 2016年3月31日
- 17億2464万
- 2017年3月31日 +39.49%
- 24億563万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/29 9:22
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △798,735 △926,302 連結財務諸表の営業利益 1,846,898 2,873,053
(単位:千円) - #2 業績等の概要
- 当社グループのFA設備による生産対象品種は、センサー、電子端末、通信デバイス、デジタル部品、各種モーター、充給電システム、カーエレクトロニクス、カメラ、音響機器、スマート家電、医療機器、産業機器、コネクター、ワイヤーケーブル、ICタグなど多岐にわたります。また、当社グループのFA設備には、①独自開発の制御によるモジュール化、②量産やニーズに応じた変種変量生産、③製品品質の確保、生産工程内での検査及び調整、④トレーサビリティ対応、といったさまざまなニーズがあります。それら数多くの対象品種、それぞれのニーズに対応できる要素開発、技術開発、制御開発、材料知識や機械技能の習得も含め、スピーディーな研究開発、たゆみない人材開発に取り組み、また積極的な受注活動を展開いたしました。2017/06/29 9:22
これらの結果、売上高は232億83百万円(前期比6.0%増)、営業利益は28億73百万円(前期比55.6%増)、経常利益は29億94百万円(前期比48.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億29百万円(前期比41.5%増)となりました。
四半期ごとの受注推移としましては、個別の巻線機事業で第1四半期の受注高42億12百万円(同期末受注残高82億47百万円)、第2四半期の受注高46億81百万円(同期末受注残高78億85百万円)、第3四半期の受注高117億92百万円(同期末受注残高159億40百万円)、第4四半期の受注高40億80百万円(同期末受注残高134億66百万円)となりました。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指針2017/06/29 9:22
当社は経営の基本方針に基づいて、将来にわたる安定的な収益確保及び企業価値、株主価値、顧客価値の向上のため、売上高営業利益率15%以上、親会社に帰属する当期純利益率10%以上を経営指標として目標に掲げ、その達成に取り組みます。
(3) 新規技術・新規設備の開発 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/29 9:22
①売上高・営業利益
当連結会計年度のセグメントごとの売上高、営業利益の概況につきましては、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しております。