- 6145
- 2026/09/01
- 時価
- 450億円
- PER 予
- 12.74倍
- 2010年以降
- 6.03-7422.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.38-3.86倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.29%
- ROE 予
- 8.16%
- ROA 予
- 5.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 20億1358万
- 2017年3月31日 +48.73%
- 29億9474万
個別
- 2016年3月31日
- 18億188万
- 2017年3月31日 +38.56%
- 24億9664万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループのFA設備による生産対象品種は、センサー、電子端末、通信デバイス、デジタル部品、各種モーター、充給電システム、カーエレクトロニクス、カメラ、音響機器、スマート家電、医療機器、産業機器、コネクター、ワイヤーケーブル、ICタグなど多岐にわたります。また、当社グループのFA設備には、①独自開発の制御によるモジュール化、②量産やニーズに応じた変種変量生産、③製品品質の確保、生産工程内での検査及び調整、④トレーサビリティ対応、といったさまざまなニーズがあります。それら数多くの対象品種、それぞれのニーズに対応できる要素開発、技術開発、制御開発、材料知識や機械技能の習得も含め、スピーディーな研究開発、たゆみない人材開発に取り組み、また積極的な受注活動を展開いたしました。2017/06/29 9:22
これらの結果、売上高は232億83百万円(前期比6.0%増)、営業利益は28億73百万円(前期比55.6%増)、経常利益は29億94百万円(前期比48.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億29百万円(前期比41.5%増)となりました。
四半期ごとの受注推移としましては、個別の巻線機事業で第1四半期の受注高42億12百万円(同期末受注残高82億47百万円)、第2四半期の受注高46億81百万円(同期末受注残高78億85百万円)、第3四半期の受注高117億92百万円(同期末受注残高159億40百万円)、第4四半期の受注高40億80百万円(同期末受注残高134億66百万円)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④営業外収益及び営業外費用2017/06/29 9:22
営業外収益は、受取利息34百万円、受取配当金34百万円などがあり1億43百万円、営業外費用は、債権売却損2百万円、固定資産除却損8百万円などがあり21百万円となりました。この結果、営業外損益は1億21百万円の利益となり、経常利益は29億94百万円(前期比48.7%増)となりました。
⑤特別利益及び特別損失