売上高
連結
- 2016年9月30日
- 102億3079万
- 2017年9月30日 +42.48%
- 145億7659万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/10 12:53
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) ワインディングシステム&メカトロニクス事業 非接触ICタグ・カード事業 売上高 外部顧客への売上高 10,230,793 750,932 10,981,726 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 具体的には、主力のFA設備の製造が設備ではなくマンパワーに依るため、生産、研究開発ともに人材の補強、育成を国内外で積極的に行っています。また、工場建物の増築、ビジネスパートナーの増強、アライアンスの強化も併せて精力的に進めています。研究開発面では、EVモータ生産設備の開発とそのソリューションのためのモータ開発、電子機器・自動車・搬送装置向けワイヤレス充給電といった電子化、電動化向けFA設備、また、生産管理用RFIDタグなどにリソースを投入しています。2017/11/10 12:53
それらの効果もあり、当第2四半期連結累計期間(4-9月)の売上高は153億円、当第2四半期連結会計期間(7-9月)の売上高は98億円といずれも過去最高を記録しました。その最大の要因は、前第3四半期の大型受注案件の生産、納品が順調に進み、当第2四半期連結会計期間までに売上計上されたことによるものです。なお、当社グループの主な事業は、客先ごと、用途ごとにカスタム設備を受注、開発、製造しており、納期、売上計上時期は様々なものになります。そのため、工場が繁忙で生産高がほぼ一定の場合であっても、売上計上の額は四半期単位では大きく変動することがあります。
これらの結果、売上高は153億円(前年同期比39.3%増)、営業利益は24億58百万円(前年同期比97.9%増)、経常利益は24億53百万円(前年同期比82.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億20百万円(前年同期比88.1%増)となりました。