- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,401,030 | 15,300,919 | 22,447,537 | 30,691,962 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 723,412 | 2,478,827 | 3,192,985 | 4,079,695 |
2018/06/28 14:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来「巻線機事業」としていた報告セグメントの名称を「ワインディングシステム&メカトロニクス事業」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。また、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称で記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/28 14:28- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
美瑪特電子科技(常州)有限公司(中国)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持
分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いておりま
す。2018/06/28 14:28 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 美特科技(蘇州)有限公司 | 6,111,416 | ワインディングシステム&メカトロニクス事業 |
2018/06/28 14:28- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/28 14:28 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/06/28 14:28- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指針
当社は経営の基本方針に基づいて、将来にわたる安定的な収益確保及び企業価値、株主価値、顧客価値の向上のため、売上高営業利益率15%以上、親会社株主に帰属する当期純利益率10%以上を経営指標として目標に掲げ、その達成に取り組みます。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題
2018/06/28 14:28- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の増収は、スマートファクトリーへのニーズとして高まりを見せる高度な一貫FAラインの開発、納入が進んでいることが最大の要因でした。また、増益は、売上規模の増加、コスト管理の強化によるものです。加えて、当期純利益は、税率の低い海外売上比率の増加も要因となります。
これらの結果、売上高は306億91百万円(前期比31.8%増)、営業利益は40億20百万円(前期比39.9%増)、経常利益は40億61百万円(前期比35.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は32億1百万円(前期比43.6%増)と、いずれも過去最高を更新しました。
四半期ごとの受注推移としましては、個別のワインディングシステム&メカトロニクス事業で第1四半期の受注高74億32百万円(同期末受注残高163億55百万円)、第2四半期の受注高80億34百万円(同期末受注残高153億64百万円)、第3四半期の受注高77億53百万円(同期末受注残高174億43百万円)、第4四半期の受注高62億28百万円(同期末受注残高167億86百万円)となりました。
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