- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、人件費の上昇により、41億75百万円(前期比5.9%増)となりました。
④営業外収益及び営業外費用
営業外収益は、受取利息42百万円、受取配当金34百万円、補助金収入62百万円などがあり1億84百万円、営業外費用は、為替差損61百万円、固定資産除却損19百万円、固定資産圧縮損25百万円などがあり1億43百万円となりました。この結果、営業外損益は40百万円の利益となり、経常利益は40億61百万円(前期比35.6%増)となりました。
2018/06/28 14:28- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「補助金収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた68,476千円は、「補助金収入」5,120千円は、「その他」63,356千円として組替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「減価償却費」は、金額的重要性が低下したため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。また、「その他」に含めておりました「固定資産売却損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「減価償却費」に表示していた5,633千円は、「その他」として組替え、「その他」に表示していた2,155千円は、「固定資産売却損」495千円、「その他」7,293千円として組替えております。
2018/06/28 14:28- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「補助金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた74,473千円は、「補助金収入」5,120千円、「その他」69,353千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「債権売却損」と「減価償却費」は、金額的重要性が低下したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、「その他」に含めておりました「固定資産売却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「債権売却損」に表示していた2,244千円と「減価償却費」に表示していた5,633千円は、「その他」として組替え、「その他」に表示していた5,330千円は、「固定資産売却損」1,673千円、「その他」11,534千円として組み替えております。
(連結キャッシュフロー計算書関係)
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