営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 28億7305万
- 2018年3月31日 +39.93%
- 40億2032万
個別
- 2017年3月31日
- 24億563万
- 2018年3月31日 +22.1%
- 29億3720万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/28 14:28
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △926,302 △979,633 連結財務諸表の営業利益 2,873,053 4,020,326
(単位:千円) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指針2018/06/28 14:28
当社は経営の基本方針に基づいて、将来にわたる安定的な収益確保及び企業価値、株主価値、顧客価値の向上のため、売上高営業利益率15%以上、親会社株主に帰属する当期純利益率10%以上を経営指標として目標に掲げ、その達成に取り組みます。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の増収は、スマートファクトリーへのニーズとして高まりを見せる高度な一貫FAラインの開発、納入が進んでいることが最大の要因でした。また、増益は、売上規模の増加、コスト管理の強化によるものです。加えて、当期純利益は、税率の低い海外売上比率の増加も要因となります。2018/06/28 14:28
これらの結果、売上高は306億91百万円(前期比31.8%増)、営業利益は40億20百万円(前期比39.9%増)、経常利益は40億61百万円(前期比35.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は32億1百万円(前期比43.6%増)と、いずれも過去最高を更新しました。
四半期ごとの受注推移としましては、個別のワインディングシステム&メカトロニクス事業で第1四半期の受注高74億32百万円(同期末受注残高163億55百万円)、第2四半期の受注高80億34百万円(同期末受注残高153億64百万円)、第3四半期の受注高77億53百万円(同期末受注残高174億43百万円)、第4四半期の受注高62億28百万円(同期末受注残高167億86百万円)となりました。