売上高
連結
- 2021年9月30日
- 95億7300万
- 2022年9月30日 +49.26%
- 142億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/14 11:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) ワインディングシステム&メカトロニクス事業 非接触ICタグ・カード事業 売上高 外部顧客への売上高 9,573 697 10,270 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/14 11:10
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類をしております。(単位:百万円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 9,573 697 10,270
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)の世界経済情勢は、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種の普及や行動制限の緩和等が各国で進んだこと等を背景に、経済活動の正常化が進む動きが見られました。一方で、ウクライナ情勢の長期化に伴う資源・エネルギー価格の上昇やグローバルサプライチェーンの混乱、生産制約や資源・部材の供給不足、世界的な物価上昇を背景とした各国の金融引き締め政策への転換などによる世界的な景気への影響等に注視する必要があり、物価高と景気減速が同時に進行するスタグフレーションの懸念も高まる中、依然として先行き不透明な状況が続いております。2022/11/14 11:10
当社グループを取り巻く環境においては、コロナ禍からの経済活動の復活がグローバルに進み、一部の製造業において生産設備の自動化・高度化・高品質化ニーズにより設備投資が積極的に行われました。当社においては地産地消の考えのもと、リモート技術を活用した商談・仕様打合せ・完成確認・設置サポート体制を推進、海外拠点への受注・生産・サービス提供業務の移管等により生産効率を高め、顧客のニーズ・ウォンツを的確に捉えた「生産技術の代行」と、顧客・サプライヤーとの協業・協創を推進した結果、上半期の当社個別ベースでの受注高は前年同期に対し18.9%増加し、128億74百万円となりました。また個別売上高は前年同期に対し57.9%増の117億99百万円となった結果、個別受注残高は前年同期に対し9.7%減の182億65百万円となりました。
以上の結果、当社グループにおける連結売上高は155億53百万円(前年同期比51.4%増)、営業利益は13億27百万円(前年同期比110.7%増)、経常利益は14億7百万円(前年同期比84.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億30百万円(前年同期比70.6%増)となりました。