有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
NITTOKU EUROPE GmbH.に係る固定資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
※NITTOKU EUROPE GmbH.において計上している金額を記載しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結子会社であるNITTOKU EUROPE GmbH.は、国際財務報告基準に準拠して財務諸表を作成しており、固定資産が減損している可能性を示す兆候があるか否かを評価した上で、保有する固定資産に減損の兆候がある場合に減損テストを実施し、その結果、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識します。
当該連結子会社は、欧州市場におけるモビリティ関連業界を中心とした景気低迷を背景として、当初計画と比較して業績が弱含みで推移しており、減損の兆候が見られると判断し、減損テストを実施いたしました。その結果、回収可能価額が帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しておりません。
なお、回収可能価額は、将来の欧州市場における巻線機を中心とした設備需要予測、それに伴う設備受注予測、原材料価格及び割引率などの仮定に基づいて算定しております。したがって、将来の企業環境の変化等により、これらの仮定に変更が生じた場合には、減損損失を認識する可能性があります。
NITTOKU EUROPE GmbH.に係る固定資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 有形固定資産 | 724 |
| 無形固定資産 | 26 |
| 減損損失 | - |
※NITTOKU EUROPE GmbH.において計上している金額を記載しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結子会社であるNITTOKU EUROPE GmbH.は、国際財務報告基準に準拠して財務諸表を作成しており、固定資産が減損している可能性を示す兆候があるか否かを評価した上で、保有する固定資産に減損の兆候がある場合に減損テストを実施し、その結果、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識します。
当該連結子会社は、欧州市場におけるモビリティ関連業界を中心とした景気低迷を背景として、当初計画と比較して業績が弱含みで推移しており、減損の兆候が見られると判断し、減損テストを実施いたしました。その結果、回収可能価額が帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しておりません。
なお、回収可能価額は、将来の欧州市場における巻線機を中心とした設備需要予測、それに伴う設備受注予測、原材料価格及び割引率などの仮定に基づいて算定しております。したがって、将来の企業環境の変化等により、これらの仮定に変更が生じた場合には、減損損失を認識する可能性があります。