星和電機(6748)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンポーネントの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 7億9943万
- 2014年3月31日 -18.98%
- 6億4766万
- 2015年3月31日 -12.8%
- 5億6475万
- 2016年3月31日 +22.48%
- 6億9173万
- 2017年3月31日 -26.05%
- 5億1150万
- 2018年3月31日 +112.96%
- 10億8927万
- 2019年3月31日 -14.82%
- 9億2781万
- 2020年3月31日 -30.33%
- 6億4638万
- 2020年12月31日 -15.15%
- 5億4849万
- 2021年12月31日 +12.12%
- 6億1494万
- 2022年12月31日 +17.81%
- 7億2447万
- 2023年12月31日 -46.2%
- 3億8975万
- 2024年12月31日 -10.57%
- 3億4856万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/03/31 10:37
当社グループは、当社及び子会社の構成単位に分離された財務情報に基づき、製品・サービス別に構成した事業単位について、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、この事業単位に製品の種類、製造方法、販売方法等の類似性を勘案し、「情報機器事業」、「照明機器事業」、「コンポーネント事業」の3つを報告セグメントとしております。
「情報機器事業」は、情報表示システム、トンネル防災システム、LED式信号機等の製造販売を行っております。「照明機器事業」は、照明器具、制御機器、照明用LEDモジュール部品等の製造販売を行っております。「コンポーネント事業」は、配線保護機材、配管保護機材、電磁波環境対策部品等の製造販売を行っております。 - #2 事業の内容
- 当社グループの主要各社の位置付け等は次のとおりであります。2025/03/31 10:37
[事業の系統図]会社名 主要な事業の内容 事業区分 常熟星和電機有限公司 電磁波環境対策部品及び照明機器を製造しております。当社へ供給するほか中国国内において販売しております。 照明機器コンポーネント SEIWAELECTRIC(VIETNAM)Co.,Ltd. 異型押出成形品の製造および販売を行っております。 コンポーネント 常熟星電貿易有限公司 部品の調達及び商品の販売を行っております。 照明機器コンポーネント ㈱デジテック 電磁波環境対策部品及び照明機器の製造を担当し、当社が仕入れたうえで得意先に販売しております。 照明機器コンポーネント 星和テクノロジー㈱ コンピュータ保守業務及び機器の販売並びにコンピュータソフトウェアの開発販売を行っております。 その他
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 収益を認識する時点は、「イ 情報機器事業」と同様であります。2025/03/31 10:37
ハ コンポーネント事業
コンポーネント事業においては、電磁波環境対策部品、産業用の配線保護機材及びエアコン用の配管保護機材を販売しております(工事契約は該当なし)。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/03/31 10:37
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、( )内は臨時従業員数で年間の平均人員を外数で記載しております。2024年12月31日現在 照明機器 173 (46) コンポーネント 152 (15) 報告セグメント計 532 (108)
2.臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/03/31 10:37
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円)
(注)1.定量的な保有効果につきましては、記載が困難であるため記載しておりません。なお、保有の合理性につきましては個別銘柄毎に、事業上の取引関係、地元企業としての関係維持等を総合的に勘案し、検証しており、全ての銘柄において保有の合理性があると判断しております。今後、保有の意義が十分でないと判断した場合、売却時期等を検討してまいります。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 62,134 38,703 永大化工㈱(注)2 36,615 36,117 コンポーネント事業において、主要な仕入先であり、取引関係の円滑化、深耕のため(取引先持株会の定期買付による増加) 有 54,704 54,897 スズデン㈱ 20,000 20,000 コンポーネント事業の販売先であり、取引関係の円滑化、深耕のため 無 37,620 46,960 ㈱レスター(注)3 6,727 6,075 コンポーネント事業の販売先であり、取引関係の円滑化、深耕のため(取引先持株会の定期買付による増加) 有 17,457 17,131 萬世電機㈱ 1,500 1,500 照明機器事業及びコンポーネント事業の販売先及び仕入先であり、取引関係の円滑化、深耕のため 有 6,157 4,875 423 299 エレマテック㈱(注)7 - 27,440 コンポーネント事業の販売先であり、取引関係の円滑化、深耕のため 無 - 48,102
2.永大化工㈱の株式については、その一部は取引先持株会名義で保有しております。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/03/31 10:37
1999年7月 黒田電気株式会社 国際事業部次長 2011年10月 当社取締役EMC社社長兼製造部長兼品質管理室長 2012年4月 当社取締役コンポーネント社社長兼製品技術部長 2013年4月 当社取締役コンポーネント事業部長兼技術部長兼生産本部生産革新担当部長 2014年4月 当社取締役生産本部副本部長兼生産本部コンポーネント事業部長 2014年11月 当社取締役生産本部長兼生産本部生産本部コンポーネント事業部長兼技術部長兼部品技術課長 2015年4月 当社取締役生産本部長兼生産本部コンポーネント事業部長 2015年6月 当社常務取締役生産本部長兼生産本部コンポーネント事業部長 2020年4月 当社取締役常務執行役員生産本部長兼生産本部コンポーネント事業部長 2021年1月 当社取締役常務執行役員生産本部長兼生産本部コンポーネントシステム事業部長 2021年4月 当社取締役常務執行役員生産本部長兼生産本部コンポーネントシステム事業部長兼海外推進部長 2024年1月 当社取締役常務執行役員生産本部長兼生産本部コンポーネントシステム事業部長 2025年1月 当社取締役常務執行役員生産本部長(現任) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3.合理的かつ高品質のものづくりを追及し、顧客満足の向上と収益体質の強化を図り、事業収益を増やす。2025/03/31 10:37
コンポーネント事業
事業ミッション - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/03/31 10:37
(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 生産高(千円) 前連結会計年度比(%) 照明機器 9,556,226 110.4 コンポーネント 5,637,072 102.5 その他 497,843 100.2
b.受注実績 - #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 社は意思決定の迅速化、業務遂行の効率化を目的として、執行役員制度を導入しております。2025/03/31 10:37
提出日現在、取締役以外の執行役員は10名で経営戦略本部長兼人財開発部長兼人財開発課長 古田雅也、生産本部社会システム事業部副事業部長兼技術部長 谷口浩二、管理本部長兼管理部長 岩見恵一、エンジニアリング本部長 長谷部卓也、生産本部社会システム事業部長兼生産企画管理部長 十倉充伸、生産本部コンポーネントシステム事業部長 倉本剛、営業本部西日本統括部長兼関西支社長 城之下裕、生産本部照明システム事業部技術開発部長 高住健一、営業本部東日本統括部長兼東京支社長 三河誠二、新規事業創成本部技術開発部長兼技術開発二課長 川崎貴志で構成しております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 収益を認識する時点は、「イ.情報機器事業」と同様であります。2025/03/31 10:37
ハ.コンポーネント事業
コンポーネント事業においては、電磁波環境対策部品、産業用の配線保護機材及びエアコン用の配管保護機材を販売しております(工事契約は該当なし)。