有価証券報告書-第66期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当連結会計年度における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。
なお、本項に記載した見通し、方針、所存等の将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであり、また、将来に関する事項は不確実性を内在していることから、将来生じる実際の結果と大きく異なる可能性がありますので、ご留意ください。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている企業会計の基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たって採用している重要な会計方針は「第5経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
当社グループの連結財務諸表の作成において、損益又は資産の状況に影響を与える見積り、判断は、合理的と考えられる要因を考慮した上で行っております。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、前連結会計年度に比べ増収となりました。
民需関連製品では、LED照明器具、エアコン用の配管保護機材の売上が大幅に伸びました。
公共投資関連では、道路情報機器、トンネル照明器具の売上が大幅に伸びました。
利益におきましては、工事費の高騰、為替の影響による仕入価格の上昇、経費の増加により、前連結会計年度に比べ微増にとどまりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
事業等のリスクに記載のとおりであります。
(4)当連結会計年度における財政状態の分析
流動資産
当連結会計年度における流動資産は150億31百万円で前連結会計年度に比べ14億84百万円増加しました。これは、受取手形及び売掛金が10億86百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産
当連結会計年度における固定資産は63億57百万円で前連結会計年度に比べ1億92百万円増加しました。これは、有形固定資産の減少が1億4百万円あったものの、投資有価証券の増加2億28百万円あったこと等によるものであります。
流動負債
当連結会計年度における流動負債は97億83百万円で前連結会計年度に比べ2億45百万円増加しました。これは、支払手形及び買掛金の増加が14億円あったものの、短期借入金の減少10億90百万円があったこと等によるものであります。
固定負債
当連結会計年度における固定負債は30億69百万円で前連結会計年度に比べ4億90百万円増加しました。これは、長期借入金の増加5億39百万円あったこと等によるものであります。
純資産
当連結会計年度における純資産合計は85億35百万円で前連結会計年度に比べ9億41百万円増加しました。これは、利益剰余金が6億18百万円増加したことと退職給付に係る調整累計額が1億46百万円発生したこと等によるものであります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、現金及び現金同等物が前連結会計年度末に比べ、19百万円増加し、当連結会計年度末には23億73百万円となりました。
なお、本項に記載した見通し、方針、所存等の将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであり、また、将来に関する事項は不確実性を内在していることから、将来生じる実際の結果と大きく異なる可能性がありますので、ご留意ください。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている企業会計の基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たって採用している重要な会計方針は「第5経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
当社グループの連結財務諸表の作成において、損益又は資産の状況に影響を与える見積り、判断は、合理的と考えられる要因を考慮した上で行っております。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、前連結会計年度に比べ増収となりました。
民需関連製品では、LED照明器具、エアコン用の配管保護機材の売上が大幅に伸びました。
公共投資関連では、道路情報機器、トンネル照明器具の売上が大幅に伸びました。
利益におきましては、工事費の高騰、為替の影響による仕入価格の上昇、経費の増加により、前連結会計年度に比べ微増にとどまりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
事業等のリスクに記載のとおりであります。
(4)当連結会計年度における財政状態の分析
流動資産
当連結会計年度における流動資産は150億31百万円で前連結会計年度に比べ14億84百万円増加しました。これは、受取手形及び売掛金が10億86百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産
当連結会計年度における固定資産は63億57百万円で前連結会計年度に比べ1億92百万円増加しました。これは、有形固定資産の減少が1億4百万円あったものの、投資有価証券の増加2億28百万円あったこと等によるものであります。
流動負債
当連結会計年度における流動負債は97億83百万円で前連結会計年度に比べ2億45百万円増加しました。これは、支払手形及び買掛金の増加が14億円あったものの、短期借入金の減少10億90百万円があったこと等によるものであります。
固定負債
当連結会計年度における固定負債は30億69百万円で前連結会計年度に比べ4億90百万円増加しました。これは、長期借入金の増加5億39百万円あったこと等によるものであります。
純資産
当連結会計年度における純資産合計は85億35百万円で前連結会計年度に比べ9億41百万円増加しました。これは、利益剰余金が6億18百万円増加したことと退職給付に係る調整累計額が1億46百万円発生したこと等によるものであります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、現金及び現金同等物が前連結会計年度末に比べ、19百万円増加し、当連結会計年度末には23億73百万円となりました。