有価証券報告書-第78期(2025/01/01-2025/12/31)
(2)戦略
2019年に宣言いたしました「SEIWA SDGs」では、4つの取り組むテーマ「モノづくり」「人・組織」「環境」「社会貢献」を設定し、さまざまな社会課題に積極的能動的に取り組むため、経営理念や経営戦略等にもとづいた目標を設定し、中長期的な視点で企業価値向上を目指しております。
モノづくり
公共と産業の安心・安全のために高品質な製品・サービスを提供し、持続可能な成長を目指します。
強いモノづくりのこだわりと情熱をもって、最高の製品・サービスをお客様に提供します。
新たな社会課題に気づき、解決のために新たな価値の創造、事業の創出に挑戦します。
人・組織
従業員ひとりひとりが「プロ」として成長します。
お互いを認め合い信頼し、価値の高い仕事の成果により喜びを共有できる組織として成長します。
絶え間なく進化し、長く活躍できる「わくわくする楽しい会社、面白い会社」を目指します。
環境
京都の企業としてお客様、地域社会、取引先のみなさまと連携し、直接的・間接的な取り組みを通して、地球の環境保護に努めます。
社会貢献
社会と共存共栄を図り、ともに進化・成長し続けます。
地域振興事業、文化事業、スポーツ振興への協賛を通して、地域に密着した貢献活動をおこないます。
なお、当社グループは、社会課題の解決と企業価値向上の両立を目指す中長期的な取り組みとしてサステナビリティ戦略「SEIWA SDGs 2029」を策定いたしました。
当社の事業に深く関係する気候変動、労働生産人口の減少、カーボンニュートラルこの3つを全社共通の重点社会課題として特定しております。これらの課題に対し、「モノづくり」「人・組織」「環境」の3つの領域で取り組むべき方向性と目標を定め、PDCAを回しながら着実に推進してまいります。
本取り組みを通じて、社会課題への貢献と企業価値の向上を実現するとともに、経営理念のもと、魅力ある企業づくりを目指し、より一層取り組んでまいります。
当社グループにおける人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりです。
人材の多様性の確保については、当社グループは性別・年齢・国籍等によって優遇することなく、求められる能力・知識・経験等に基づいて公正に確保を行っております。女性の採用および管理職への登用については、(4)指標及び目標に記載しております。
人材の育成については、「人財開発基本方針」に基づき、当社が目指す「人と組織のありたい姿」への実現に向けて「人の成長」に焦点を当てた人材開発を推進するべく階層別、職種別、個人別の教育計画の企画・実施をとおして従業員ひとりひとりの多様なキャリアゴールの実現をサポートしています。
2019年に宣言いたしました「SEIWA SDGs」では、4つの取り組むテーマ「モノづくり」「人・組織」「環境」「社会貢献」を設定し、さまざまな社会課題に積極的能動的に取り組むため、経営理念や経営戦略等にもとづいた目標を設定し、中長期的な視点で企業価値向上を目指しております。
モノづくり
公共と産業の安心・安全のために高品質な製品・サービスを提供し、持続可能な成長を目指します。
強いモノづくりのこだわりと情熱をもって、最高の製品・サービスをお客様に提供します。
新たな社会課題に気づき、解決のために新たな価値の創造、事業の創出に挑戦します。
人・組織
従業員ひとりひとりが「プロ」として成長します。
お互いを認め合い信頼し、価値の高い仕事の成果により喜びを共有できる組織として成長します。
絶え間なく進化し、長く活躍できる「わくわくする楽しい会社、面白い会社」を目指します。
環境
京都の企業としてお客様、地域社会、取引先のみなさまと連携し、直接的・間接的な取り組みを通して、地球の環境保護に努めます。
社会貢献
社会と共存共栄を図り、ともに進化・成長し続けます。
地域振興事業、文化事業、スポーツ振興への協賛を通して、地域に密着した貢献活動をおこないます。
なお、当社グループは、社会課題の解決と企業価値向上の両立を目指す中長期的な取り組みとしてサステナビリティ戦略「SEIWA SDGs 2029」を策定いたしました。
当社の事業に深く関係する気候変動、労働生産人口の減少、カーボンニュートラルこの3つを全社共通の重点社会課題として特定しております。これらの課題に対し、「モノづくり」「人・組織」「環境」の3つの領域で取り組むべき方向性と目標を定め、PDCAを回しながら着実に推進してまいります。
本取り組みを通じて、社会課題への貢献と企業価値の向上を実現するとともに、経営理念のもと、魅力ある企業づくりを目指し、より一層取り組んでまいります。
当社グループにおける人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりです。
人材の多様性の確保については、当社グループは性別・年齢・国籍等によって優遇することなく、求められる能力・知識・経験等に基づいて公正に確保を行っております。女性の採用および管理職への登用については、(4)指標及び目標に記載しております。
人材の育成については、「人財開発基本方針」に基づき、当社が目指す「人と組織のありたい姿」への実現に向けて「人の成長」に焦点を当てた人材開発を推進するべく階層別、職種別、個人別の教育計画の企画・実施をとおして従業員ひとりひとりの多様なキャリアゴールの実現をサポートしています。