- 6932
- 2026/09/02
- 時価
- 370億円
- PER 予
- 8.42倍
- 2010年以降
- 赤字-76.26倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.28-2.8倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.51%
- ROE 予
- 8.68%
- ROA 予
- 5.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
遠藤照明(6932)ののれん - 照明器具関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 8億6300万
- 2014年3月31日 -57.71%
- 3億6500万
- 2015年3月31日 +999.99%
- 46億9600万
- 2016年3月31日 -13.39%
- 40億6700万
- 2017年3月31日 -22.33%
- 31億5900万
- 2018年3月31日 +2.03%
- 32億2300万
- 2019年3月31日 -12.75%
- 28億1200万
- 2020年3月31日 -6.37%
- 26億3300万
- 2021年3月31日 -6.53%
- 24億6100万
- 2022年3月31日 +0.16%
- 24億6500万
- 2023年3月31日 -3.94%
- 23億6800万
- 2024年3月31日 +6.25%
- 25億1600万
- 2025年3月31日 -7.19%
- 23億3500万
- 2026年3月31日 -0.86%
- 23億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/23 15:54
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 事業の内容
- なお、事業区分はセグメントと同一であります。2026/06/23 15:54
事業の系統図は次のとおりであります。事業区分 事業内容 会社名 照明器具関連事業 照明器具の製造・販売 (製造・販売)当社ENDO Lighting(THAILAND)Public Co.,Ltd.昆山恩都照明有限公司Ansell Electrical Products LimitedAnsell(Sales & Distribution)Limited(販売)恩藤照明設備(北京)有限公司ENDO LIGHTING ACCESSORIES(INDIA)PRIVATE LTD.ENDO Lighting SE Asia Pte.Ltd.ENDO LIGHTING VIETNAM COMPANY LIMITEDAnsell Electrical Products Spain SLAnsell (Sales & Distribution) Republic ofIreland Limited 環境関連事業 省エネ機器の販売照明器具及び省エネ機器のレンタル (レンタル・販売)イーシームズ株式会社

- #3 事業等のリスク
- 当社グループは、当連結会計年度において1,113百万円の繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産につきましては、今後の利益(課税所得)をもって全額回収可能と考えておりますが、業績の悪化によって一部取崩を求められることとなった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2026/06/23 15:54
(2)のれんについて
当社グループは、当連結会計年度末において2,315百万円ののれんを計上しております。のれんは、他の固定資産と同様に減損会計の対象であり、事業の展開等が計画どおりに進まずのれんの減損処理を行う必要が生じる事態が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、20年間で均等償却しております。2026/06/23 15:54 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/23 15:54
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「照明器具関連事業」、「環境関連事業」、「インテリア家具事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 15:54
(注) 1.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 照明器具関連事業 1,502 (113)
2.臨時従業員は、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/23 15:54
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 未実現利益に係る税効果未認識額 △0.6 1.0 のれん償却額 1.4 1.3 海外子会社の留保利益 4.3 2.4 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような事業環境のなか、当社グループといたしましては、長期ビジョンである「エシカルソリューションNo.1リーディングカンパニーへ」の実現に向けて、2025年度に策定した「中期経営計画」で掲げた「高付加価値空間創造」・「グローバル競争力強化」・「事業領域拡大」を大きな柱とし、それを支える強固な経営基盤を「サステナビリティ経営強化」「企業価値の向上」の2つの視点から構築することで、2027年度売上610億円・営業利益70億円を目指して参ります。2026/06/23 15:54
照明器具関連事業(国内)においては、継続して無線制御ソリューション照明のトップランナーとして、多様化するニーズに応える次世代ソリューション照明製品の新たな付加価値の追求と市場競争力の強化を図ります。市場訴求力のある新製品に注力するとともに、引き続き原価管理・経費管理の徹底を図り、安定した事業収益基盤の構築に努めて参ります。
照明器具関連事業(海外)では、地域ごとにフィットした製品・サービスの供給を進めることでのシェアアップに加え、新規市場での事業の安定化を図り、更なる海外事業の拡大に努めて参ります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2026/06/23 15:54
(照明器具関連事業)
照明器具関連事業の売上高は48,962百万円(前連結会計年度比2.1%の増収)(セグメント間取引含む。以下同じ。)となり、セグメント利益(営業利益。以下同じ。)は6,162百万円(前連結会計年度比16.6%の増益)となりました。 - #10 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は4,398百万円で、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2026/06/23 15:54
(1) 照明器具関連事業
当連結会計年度の主な設備投資は、製品金型を中心に総額1,380百万円の投資を実施しました。 - #11 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/23 15:54
該当事項はありません。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を比較し、両者の変動額を基礎にして、ヘッジの有効性を評価しております。ただし、ヘッジ手段の内容とヘッジ対象の重要な内容が同一である場合には、ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動をヘッジ手段が完全に相殺するものと考えられるため、有効性の判定を省略しております。2026/06/23 15:54
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、20年間で均等償却しております。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ① 照明器具関連事業2026/06/23 15:54
照明器具関連事業においては、主として日本の顧客に対して照明器具及びランプ等の製造及び販売を行っております。
国内の商品及び製品の販売については、出荷時から商品及び製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。