有価証券報告書-第44期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
当社は照明器具の製造販売を主な内容として事業活動を展開し、LED照明市場のグローバル化を進めて
おり、今後、LED照明器具の普及が着実に進行することが見込まれる欧州において強固な営業基盤を持つ
同社を買収することにより、欧州地域での売上高、収益の拡大を実現するためであります。
③ 企業結合日
平成26年11月14日(株式取得日)
平成26年10月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成26年11月1日から平成27年1月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
① AEP
② ASD
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① AEP
発生したのれんの金額 3,909百万円
発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
償却方法及び償却期間 20年間にわたる均等償却
② ASD
発生したのれんの金額 364百万円
発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
償却方法及び償却期間 20年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその内訳
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損
益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | Ansell Electrical Products Limited(以下、「AEP」) |
| Ansell (Sales & Distribution) Limited(以下、「ASD」) | |
| 事業の内容 | 照明器具の製造・販売 |
② 企業結合を行った主な理由
当社は照明器具の製造販売を主な内容として事業活動を展開し、LED照明市場のグローバル化を進めて
おり、今後、LED照明器具の普及が着実に進行することが見込まれる欧州において強固な営業基盤を持つ
同社を買収することにより、欧州地域での売上高、収益の拡大を実現するためであります。
③ 企業結合日
平成26年11月14日(株式取得日)
平成26年10月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成26年11月1日から平成27年1月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
① AEP
| 取得の対価 | 現金 | 5,688 百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 165 百万円 |
| 取得原価 | 5,854 百万円 |
② ASD
| 取得の対価 | 現金 | 1,027 百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 29 百万円 |
| 取得原価 | 1,057 百万円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① AEP
発生したのれんの金額 3,909百万円
発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
償却方法及び償却期間 20年間にわたる均等償却
② ASD
発生したのれんの金額 364百万円
発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
償却方法及び償却期間 20年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその内訳
| (単位:百万円) | ||
| ① AEP | ② ASD | |
| 流動資産 | 2,564 | 611 |
| 固定資産 | 103 | 482 |
| 資産合計 | 2,668 | 1,093 |
| 流動負債 | 972 | 445 |
| 負債合計 | 972 | 445 |
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
| (単位:百万円) | ||
| ① AEP | ② ASD | |
| 売上高 | 3,921 | 805 |
| 営業利益 | 360 | 67 |
| 経常利益 | 499 | 96 |
| 税金等調整前当期純利益 | 499 | 96 |
| 当期純利益 | 394 | 76 |
| 1株当たり当期純利益 | 26.71円 | 5.15円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損
益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。